【アメリカ駐在】クレジットカードは必要??必須アイテムです

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ちわわ
ちわわ

これから、アメリカ駐在行くんだけど…。

行く前にクレジットカードって用意した方がいいの?


この記事は、こんな疑問を持たれている方向けの記事です。

答えは「準備すべき」です。


何故なら、アメリカではクレジットカードが無いと困る場面がたくさんあるため、です



アメリカに到着してからクレジットカードを作成するとなると、時間がかかる場合や、審査に時間を要する場合があります。

これから新規で駐在員になる方は、アメリカに来る前にクレジットカードを複数枚は準備した方が安心です。

(ブランドによっては利用できない店もあるため。)

そして、アメリカ到着後にもアメリカで発行されたクレジットカードを更にもう一枚持つことをおすすめします。

こんにちは、れとです。

私は、アメリカ、ワシントンDCで5年駐在生活を送り、任期終了後、現在もアメリカに住んでいます。


この記事では、アメリカのクレジットカード事情についてご説明するとともに、おすすめのクレジットカードをご紹介します。

アメリカ駐在ならクレジットカードは必須アイテム

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まだまだ現金社会な日本。

昨年、電子決済を国を挙げて推進しましたが、経済産業省↗の調査によると、日本の電子決済利用率は未だ20%にとどまっているそうです。

確かに、現金しか受け付けないお店もまだ多くありますよね。


比較してアメリカ。

現在のキャッシュレス決済率は46%



まだ半分じゃないか、と思ったかもしれませんが、都市部では現金での決済はほとんど見かけません。

クレジットカードを持たないと、色々な所で決済ができない、またはとても面倒な支払いが生じます。

具体的には、こんな所で面倒が生じます。

クレジットカードが無いことで、とても困る場面をご紹介します。

駐車場

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車社会のアメリカ。多くの人が車を利用します。

駐車場では、駐車券を取って、買い物が終わったら精算です。

ここまでは日本と一緒ですよね。


しかし、精算時、クレジットカードしか受け付けない機械が多いんです。

現金だとスタッフが必要ですが、なかなか近くにスタッフが見当たらない時もあります。



路上駐車の場合は、最近は携帯電話での支払いが増えてきました。

携帯電話のアプリにクレジットカードを紐づけて利用します。


利用する駐車場の番号を入力し、アプリを通じクレジットカードからお金を入金します。

お金を入れた分の時間が切れそうになったら、携帯電話のアプリから更に入金が可能です。

車から離れた場所にいる場合、わざわざ車に戻ることなく駐車料金を支払う事もできますね。

割り勘

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アメリカで食事をして割り勘をする場合は、全員のクレジットカードを一緒にスタッフの方に渡し、精算をします。


スタッフの方は、特に指定された条件が無ければ、全体の金額を人数分で割った金額の請求書を一人一人に持ってきてくれます。


その後、その請求書にチップの料金を追加記載して、サインをして支払いが確定します。

一人だけクレジットカードを出せないとなると、その場にいる全員が簡単に決済できなくなってしまうわけです。

アメリカ駐在が直面するクレジットカードと「クレジットヒストリー」

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「クレジットヒストリー」とは、過去の決済の記録の事。

アメリカでは、個人がきちんと決済をしているかどうかを、クレジットカードの記録で確認しています。

それをスコア、つまり数字で表すことによって、その個人が何かを購入するのにローンなどを組む場合に信頼できるかどうかを確認しています。

このスコアは、FICO (ファイコ)スコアといいます。


要するに、このスコアが足りないと買いたい物が買えなかったり、クレジットカードの作成を断られたりする状態が生まれるんです。

買えない物とは、家や車など、ローンが必要なものですね。


いぬ
いぬ

でも、アメリカに着いたばっかりじゃ、アメリカで買い物したこと無いから決済記録が無いよ?


そうなんです。

駐在でアメリカに来た多くの人がこの問題に悩まされます。

以下はよくある、「あるある会話」です。


駐在 「クレジットカード申請できますか?」

銀行「クレジットヒストリーが不足していますね。$25,000口座に入れてくれたらクレジットカード作成しますよ。」

駐在「$25,000も入金しなくちゃだめなんですか?」


クレジットカードを発行してくれる金額は、銀行により異なります。

しかし、こうしてクレジットカードが作れず、更にクレジットヒストリーを作れないという困った状況になります。

私の夫も駐在なんですが、断りに断られ、アメリカでクレジットカードを入手できたのは、銀行にそれなりに貯蓄が増えた一年後でした。

アメリカ駐在が到着後申請可能なクレジットカード

アメリカの日本の駐在向けクレジットカードをご紹介します。

ANA USA クレジットカード

ANA USAのクレジットカード

このカードは、駐在向けのカードです


到着後にクレジットヒストリーを求められることなく作成の申請をすることができます。

おまけに航空会社のクレジットカードなので、マイルも一緒に貯められてお得ですね。


年会費は$70ですが、初年度は無料です。

入会時に、マイルボーナスがもらえる場合もあります。



ANA便を利用できる環境にいる場合ならば、このカードはかなり使えます。

還元率が高いので、マイルがあっという間に貯まるんですね。



私はアメリカ駐在中、これに入っていました。

普段の買い物の支払いで貯まったマイレージだけで、何度か、たったの2万円程で日本に帰国できています。
(今はANAが就航していない都市にいるので辞めています。)

バンクオブアメリカのクレジットカード

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バンクオブアメリカは、預金額により、クレジットカードが発行できるか否かが異なるようです。

ここは交渉のしどころです。

バンクオブアメリカは、クレジットカード入会キャンペーンを良く行っています。

クレジットカード発行後、$1,000を3か月以内に使うなどの条件がありますが、アメリカの都市部で$1,000/月を利用しない人は逆にいないかと思います。

家賃など支払えば、達してしまいますね。

キャンペーンをやっていたら機会を見逃さずにアタックしてみて下さい。

何もしないのに$200ドルもらえるとか結構嬉しいですよね。


アメリカ駐在が日本出発前に作成するのにおすすめなカード

日本出発前にも、複数枚クレジットカードを準備しておく必要があります。

おすすめできるクレジットカードをご紹介します。

エポスカード


エポスカードがおすすめな理由は以下です。

  • visaなので、世界中の多くの店で利用可
  • 年会費永久無料
  • 海外旅行保険が自動付帯


私は、このカードを準備してアメリカに来ました。

年会費が無料なのに、海外旅行保険がついているというのが神。

(なんでこんな良いものが無料で提供されているのかが不思議です…。)



日本のANAカード

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日本のANAカードは、おすすめできるカードの内の一つです。

そして、これら日本とアメリカ2枚のカードで、ANAの同じマイレージアカウントにマイレージを貯めていました。

すると、あっという間に日本往復分のマイレージが貯まります。

この日本のANAカードは、年会費が2,200円~ですが、種類によって金額が異なります。

初年度は無料です。

もし作成を検討される方は下のURLからお申込み下さい。


「登録用ページ」で「00083353」の番号を入力してください。

新規で作成されるあなたのカードに、お友達ボーナスマイルが加算されます


(私のカードにもマイルが加算される、紹介者と新規加入者両方が嬉しいANAのサービスです。)


どれくらいのボーナスマイルが追加されるかは、以下のページからご確認いただけます。




【アメリカ駐在】クレジットカードは必要??必須アイテムです まとめ

アメリカでは、クレジットカードは必須です。

日常の些細な所でクレジットカードが必要になりますので、クレジットカードは準備してからアメリカに渡航しましょう。

それから、クレジットヒストリーがある程度生まれれば、今度は更に条件の良い、特典付きの様々な種類のクレジットカードに申請することが可能になります。



アメリカでクレジットヒストリーが貯まった後のおすすめカードはこちらです。↓


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