【実体験に失敗談】日本人の私がアメリカの日常生活で経験したあんなことやこんなこと

アメリカの日常生活THE LIFE OVERSEAS
ちわわ
ちわわ

アメリカの日常生活ってどんな風なんですか?


という質問を日本にいる後輩からもらいました。



こんにちは!れとです。
今回の滞在で、今までを総括すると大体全アメリカ滞在は6年目。



もういい加減アメリカで生活を送ることには慣れてきている気がしますが、まだまだ当分の間は「アメリカにいる」ことは私にとって非日常なんだろうなと思います。ビザ暮らしだし。いつまた他の国に行くかわからないし。



そんな私がアメリカに来て留学生活をしたのは、遡って1997年頃のことです。あれから日本もアメリカも大きく変わりました。



当時留学生だった私は、アメリカに来て色んなことに異文化を感じ、時に大きな衝撃も受けました。でもそれが楽しくて楽しくて、また帰って来たい!と強く感じたんですね。そして、何度となく帰ってきています。



この記事では、根っから日本人な私が感じている違和感や、日本人だからこそ経験したこと、そして今進行中の日常をご紹介します!



この記事を読めば、アメリカの日常ではこんな感じなのかぁという事が何となく理解できます。ではご紹介していきますね☆

  1. 【実体験に失敗談】日本人の私がアメリカの日常生活で経験したあんなことやこんなこと
    1. 1997~2002年前後のアメリカで経験した日常
      1. 1か月滞在したホストファミリーのお家(アリゾナ)
        1. 10部屋はある、真っ白で大きなお家
        2. 15メートルはある大きなプール
        3. 新しい家族像
        4. 家での食事は質素に→たまにレストランで大量に食べる
        5. 清涼飲料水は、ガロン数本飲み
        6. 掃除機を壊した私と、優しいホストマザー
        7. マクドナルドの発音に衝撃
        8. ホストブラザーのジョークに答えられないもどかしさ
      2. 2週間滞在したホストファミリーのお家2 シアトル
        1. アトキンスダイエット ミンチの牛肉しか食べないおばさま
        2. ランチパックはいつも
        3. 夜ご飯
        4. 宗教心
      3. 留学中とかその他
        1. ご飯が本当にステーキとサーモンとピザとパスタばっかり
        2. 色々と雑じゃない?
    2. 2020年現在進行中の日常
      1. 一般的なこと
        1. 世界中の食材は大抵手に入るようになった日常
        2. 家は広くて道路も広く、アメニティが充実。超都市部以外は車社会
        3. 荷物届かない日常茶飯事/荷物紛失多すぎ 
        4. 不良品の場合すぐ代わりを発送してくれる
        5. テクノロジーが生活に反映されてる度がすごい
        6. クレジットカードで詐欺に合った時の素早い対応
        7. 結構英語がカタコトだったり、話せないけど、専門性の高い人が結構いる
      2. 笑えるハプニング
        1. お金を払って借りる駐車場の前に雪山
        2. 健康志向者と不健康食の格差
  2. 2020年的まとめ

【実体験に失敗談】日本人の私がアメリカの日常生活で経験したあんなことやこんなこと

留学中にアメリカってこんなんなんだ!!と思った数々のこと。今思い出しても凄かったなぁと思うことをご紹介します。



因みに、私は過去、アリゾナ、シアトルでホストファミリーの家に滞在し、バーモントで留学しています。

1997~2002年前後のアメリカで経験した日常

Photo by Christoph von Gellhorn on Unsplash

1か月滞在したホストファミリーのお家(アリゾナ)

私が滞在していたホストファミリーのお家は、アリゾナにありました。



もうお家だけでびっくり!あのご家族がお金持ちだったのかどうかは分かりませんが、もうその家の大きさだけで私はかなり驚いたのを覚えています。


ご家族は、ホストマザー、私と同い年の男の子、他に10歳と8歳の女の子でした。それに加え、ホストマザーの「元夫」と「今の彼氏」が入れかわり立ちかわり家にいました。

10部屋はある、真っ白で大きなお家
Photo by Ralph (Ravi) Kayden on Unsplash

砂漠に突如現れた高級そうな住宅街の一角にそのお家はありました。真っ白ですごい大きさのとてもセンスの良い素敵なお家。庭には、なんと西部劇に出てきそうなたくさんの背の高いサボテン!!まさに上の写真のようなお家です!

「ガラガラ蛇が出るから、気を付けてね、それから岩が卵が焼ける程熱くなるから、触っちゃだめよ」とたぶん言われました笑。(当時英語知識ゼロ)



部屋に入ると、天井でくるくるとファンが回っていました。かなり大型のソファが家のあちこちに並べられていました。ソファの置き方やじゅうたんなどのスペースの取り方が大胆でしたね!モデルルームのようで本当に素敵なお家でした。

15メートルはある大きなプール

家の中央にあるリビングは、窓を開けると外のプールがあるデッキに繋がっていました。リビングのソファに座ると目の前に大きな水色のプールが広がるという素晴らしい光景。



プールはひょうたん型で軽く幅15メートルくらいはあるもの。夜はなんとおしゃれに下からライトアップです☆



滞在していた1か月程の間、ほぼ毎日入ってましたが、足がつかない程深くって十分に楽しめるプールでした。夏の維持費だけでも相当だろうなと思います。

新しい家族像

私は家庭円満な家で育っていたんですが、夫婦のありかたについてはアメリカ生活で真反対のバリエーションを学びました。



そのホストファミリーのお家には、よくホストマザーの「別れた夫」と「新しい彼氏」が一緒にリビングルームにいることがありました。離婚協議中?のようだったのですが、様々な協議(たぶん)をしている最中、リビングで寛ぎながら話していて、子供もリビングにいる状態。



ホストマザー、たまに泣いてるんです…。今の彼が慰めているんですが、部屋の雰囲気は本当に気まずさに溢れていて、他の子供達と私はなんとも居心地が悪かったです。なんともいたたまれないけど、「皆ここにいてね!」という雰囲気がホストマザーからにじみ出ていて、子供達も部屋を去れないんです。



今思い出しても不思議ですねー。

家での食事は質素に→たまにレストランで大量に食べる

ご飯は毎日、とても質素でした。例えば、ある日は麦のパサパサごはんの上に恐らく缶を開けただけの「きのこスープ」をかけたもの。それ以外、何も無しです。



ご飯が物足りないと、子供達は夕食後に手で抱える程大きなアイスクリームを地下の冷凍庫から箱ごと持ってきて、食べたいだけ食べていました。そのアイスクリームが、また超絶カラフルなんです…。



そして、週に一度は必ず近くのステーキハウスやメキシカン料理屋でご飯。不思議なことに、レストランでは食べきれない程の料理を大量に頼んでいました。内容は肉と炭水化物中心。野菜がほとんど無いんです。頼みすぎた料理はパッキングして家に持ち帰り、数日かけて食べます。こういう食事スタイルのお宅だったんだと思います。



そういえば、夕飯前には、テーブルで家族全員で手をつなぎ、一言ホストマザーが述べた後「アーメン」とお祈りをしてから食事です。この風景は今でも思い出しますね。この時は、毎回自分が映画の世界に入ったような感じがしていました。



とりあえず、食事については、日本の食習慣の中で育った私にとっては「この食生活って…!」と結構な衝撃でした。

清涼飲料水は、ガロン数本飲み

アメリカではℓではなく、ガロンという3.8ℓの単位が1単位として利用されています。私のホストファミリーのお家では、3.8ℓのジュースをホストマザーと子供3人で毎日1本以上飲んでしまっていました。毎日「肥満を直さなくちゃいけないのよ。」と言いつつ…。3.8ℓのジュースを1本以上家族で毎日消費って私的にはあり得なかったんですが…。



このお宅の清涼飲料水代はすごかっただろうなと思います。内容は、ピンクレモンネードとか、スプライト、コーラ、オレンジジュースなど甘い物。ファーストフード店に行くと、大抵ソーダが飲み放題だったんですが、皆さん帰り際に必ず満タンにしてファーストフード店を出ていました。

掃除機を壊した私と、優しいホストマザー

ある日のこと、部屋を掃除していたら、じゅうたんに落ちていた鉛筆を誤って掃除機で吸い込んでしまったんです。ゴリゴリッと音が聞こえて、「やばい」と咄嗟に感じました。



中に入った鉛筆は取り出すことができず、スイッチを入れても反応無し。一生懸命直そうと思って試行錯誤するけれど直し方が分かりませんでした。人の物を壊してしまった!という焦りに、頭がかーっとなって冷や汗があふれてくる。意地になって色々掃除機をいじり続けているうちに涙が目に浮かんできました。


すぐ掃除機を持ってリビングのホストマザーのところに会いに行くも、「壊しちゃったみたいです、ごめんなさい」と伝えたいのに英語がわからなくて伝えられずモジモジ。



焦って組み立てた英語は、たぶん

“I was broken.(私は壊された)”。



逆にびっくりしたホストマザーは私の体を見まわして

“What happened!? Are you fine???(何があったの!?大丈夫?)”

と大声で言いながら私の体をさすりました。私は、逆にホストマザーを焦らせてしまいました。


掃除機を指さしながら、”broke, broken, sorry(壊れた、壊された、ごめんなさい)”と言うと、ホストマザーは掃除機を手に取りました。掃除機を見まわし、スイッチが入らないのを確認すると、安心したように笑顔になり言いました。



“It’s Ok, don’t worry.(大丈夫よ、気にしないで。)”と。



ホストマザーは心底ほっとした様子で、掃除機を持ってどこかに行き、数日後に掃除機はなおっていました。



あの日の事は今でも思い出します。本当に良い思い出です。自分が成長した瞬間の指標になっていますね。

マクドナルドの発音に衝撃
Photo by LeipzigFreeTours by Dirk Pohlers on Unsplash

当時は英語ゼロの私。ホストマザーに「マクドナルドに行くわよ。」と言われてもマクドナルドの発音が認識できず、ホストマザーは一生懸命、”Golden arch(金のアーチ)”、”Mario’s beard(マリオのひげ)”、”Yellow M(黄色のエム)”とか身振り手振りで説明してくれました笑。



マクドナルドに着いて、理解した時の衝撃!McDonald’sってあんな発音なの!?とホストマザーに言葉にならない感動を伝えたのを覚えています。



本当に言葉にならないから、目を大きく見開いて、「わーっ!!!Makuドゥ…ゥd is that…!!」みたいな感じで叫びました笑。

ホストブラザーのジョークに答えられないもどかしさ

ある日、ホストマザーがプールサイドで踊ってたんですが、それを見た息子が、

“Leto, don’t you think mom is too fat?(お母さん太り過ぎだよねー?)”

って大声で聞いてきたんですよ。



言われたことは理解できたけど、なんと答えてよいかがわからない。私は

” No! I ….no, no”(そんなことないよ、そんなことない。)

と”No”しか単語が出てこない。Iの後には動詞が来ますが、言葉が出て来なくて言いたい事が言えませんでした。

それを聞いた彼は

“See? She said “I know!”(彼女は知ってる」って言ってる!)

と大声で言いやがったんですよ!Knowは「知る」ですが発音が一緒ですからね。


私は必至にno, noと言い続けて、ホストマザーは困った笑顔。ホストブラザーはケタケタ笑っていて、ジョークなんでしょうけど、私の精神的には「なんてこった…」と居心地の悪さに戸惑った記憶があります。



これも今となってはいい思い出ですけどね笑!本当に話せないのが辛い日々でした。

2週間滞在したホストファミリーのお家2 シアトル

Photo by Ben Dutton on Unsplash

このシアトルのお宅では、優しいおばさまのホストマザーが私を受け入れてくれました。

ですが、ちょっとだけクセ・ ・のある方でした。当時同じ家にはもう一人日本人が住んでいたので、稀にホストマザーの様子があまりにもおかしい時は彼女と意見を共有できたのが心の救いになったのを覚えています。

アトキンスダイエット ミンチの牛肉しか食べないおばさま
Photo by Jason Leung on Unsplash

アメリカでは、ダイエットの一つに「アトキンスダイエット」というのがあるんです。



低糖質ダイエットみたいなもんなんですが、ホストマザーは、このアトキンスダイエットに取り組んでいました。でもその食事がどう考えてもおかしいんですよ…。



ホストマザーが毎日夕食で食べていたものは、なんと

ミンチの牛肉の両面を焼いたものの上にたっぷりのマヨネーズとケチャップをかけたもの!


これ以外食べないんです。どう考えてもちょっと間違っていたと思います…。

ランチパックはいつも

私達に渡してくれたランチパック。中身はアメリカの定番です。

  • 小さな保存の効くパン2枚にピーナツバターとジャムを挟んだもの1つ

  • リンゴ半分くらいをカットしたもの

えっこれだけ!?



私は当時、まだ母親のお弁当文化の元で育っていたので、これも衝撃でした。いや、絶対足りないでしょ、アメリカ人だって!

夜ご飯

夜ご飯は、定番メニューが、

  • フランクフルト丸ごと一本ゆでたもの(10センチくらいの結構大きいもの)
  • 缶から出したままのスイートコーン10粒くらいときゅうりのピクルス一本

でした。



あまりにも足りないと感じた日、ホストマザーに何か食べられる物があるか聞くと、なぜか日本のキャベツ太郎(小)を「これ、食べていいわよ。」と引き出しから出してくれました。



正直嬉しかったです。カエルの絵が輝いてました!キャベツ太郎。

食べたいなぁ。

宗教心

ホストマザーは、とても宗教心の強い方でした。教会に私達も連れていってくれたんですが、困ったのがミサを終えたあと。教会を出ると、

お空に向かって小1時間話すんですね。スカーフと一緒に舞いながら。



私も友人も宗教心を有していないので、不思議で奇異にしか見えませんでした。今となっては色んな宗教心の篤い国にいたので、ホストマザーの振る舞いもそこまで奇異には思いませんが。とりあえず、当時は待ってる時間が途方もなく長く感じたのを覚えています。

留学中とかその他

その他、気になった日常です。

ご飯が本当にステーキとサーモンとピザとパスタばっかり

アメリカって、どこに行っても同じようなメニューばかりなのには本当に驚きます。どのレストランに行っても、大体ありきたりなんですよね。



スポーツバーはこんなの、イタリアンはこんなの、とメニューの内容が店に入る前になんとなく思い描けてしまうくらい種類が無い。



ニューヨークに行けばバラエティは抜群ですけどね…。日本のレストランて本当にバラエティが凄いです。といっても、日本でも田舎はバラエティ少ないか…。

色々と雑じゃない?

とある大晦日、空港で荷物引き取りをするためにベルトコンベヤー前で待ってたんですが、待てど暮らせど荷物が出てこない。



時刻はもうすぐ日付が変わる深夜。他の人はもういなくて、ベルトコンベヤーの上には黒いゴミ袋が1つだけぐるぐる回っていました。「まさか…。」と思いつつ中を見ると…

なんと私のぐちゃぐちゃになった荷物!



取り出してみると、ボストンバッグが外ポケットの中から切り裂かれていて、ゴミ袋の中に中身が散らばっていました。当時は911以降だったので、検査官の方は鍵がかかってる荷物は切り裂いて検査してたんですね。私は聞き取りが出来ていなかったので、案内を理解できていなかったのだと思います。



まだTSAロックが主流な時代ではなかったので、かなりショックを受けたのを覚えています。



ゴミ袋から中身を取り出し、ボストンバッグに詰め込んでその場を後にしました。外ポケットにはファスナーがついていたので、それを閉めればまだ使える状態。検査官の方はそこだけ気を遣ってくれたようです…。ちなみに、このバッグ、まだ使ってます笑。

2020年現在進行中の日常

最近「えっ!!」と思った日常を書いていきます。

一般的なこと

世界中の食材は大抵手に入るようになった日常
Photo by 8-Low Ural on Unsplash

今私はアメリカの東海岸の田舎に住んでるんですが、食材が本当に豊富に手に入ることに驚いています。



日本の大抵の調味料はamazonで購入可です。納豆なども少し遠出すれば購入可。お豆腐や韓国のキムチなんて、どこのスーパーでも売ってます。たった10年でこんな未来がやって来るとは思ってもみませんでした。本当に便利になりました。



食品物流関係者の皆様、本当にありがとうございます。

家は広くて道路も広く、アメニティが充実。超都市部以外は車社会

ホームステイではなく、自分で家を借り、そして今は夫の住むアパートに暮らしていますが、やはりどこに住んでもスペースのが大きいのは今だに嬉しくてしょうがないです。



東京では、24㎡の家に住んでいました。今は東海岸の田舎ですが、アパートは100㎡くらいはあり、敷地内にインドアプールとジム施設、テニスコートが併設されています。「そんなのお金持ちが住むところに決まってる」と思われそうですが、中流層向けで、確実に埼玉で同等の家に住むより安いです。



都市部ではこうした充実したアメニティを求めるのは難しいですが、アメリカではちょっと都市から離れるだけで、こうしたアメニティの充実した住宅に住むことが普通です。



そして、車社会ですね、電車は本数が少ないし利便性に欠けます。

荷物届かない日常茶飯事/荷物紛失多すぎ 
Photo by Daniel Eledut on Unsplash

アパートの荷物集積所に行くと、信じられない程の荷物で溢れかえっています。そんな中、よくアパート住民の掲示板に書いてあるのが「荷物探してます。」のメッセージ。



「届いたとメッセージが来てすぐ集積所に来たけど荷物が無い」って皆言ってるんだけど、本当にどこに行っちゃってるんですかね…。私も一回到着しませんでした。



あと、いつ届くかも全然先読み不可ですね。この点、日本はすごいですよね。時間指定とかアメリカでは絶対ありえないと思います。アメリカだと、amazonでオーダーしたものが数か月後に届くとかザラです。受領した時に「これ、何?なんか頼んだっけ??」みたいなことが結構発生します。

不良品の場合すぐ代わりを発送してくれる

紛失ありえない、とは思うんですが、紛失や不良品が前提の会社もあったりします。一度、会社の経費でテニスボール投げマシーン(25万円ほど)を購入したんですが、到着したものの不良があって動かなかったんですね。



それで購入会社に連絡したところ…。なんと、返品無しで新しいものを送付してくれました!25万円もするのに、返品もさせないし、検査もしないの?!とかなり驚き。

テクノロジーが生活に反映されてる度がすごい

アメリカで日常生きていて、現金を使う機会はほぼありません。逆にクレジットカードが無いと何もできませんね。



ウーバー/リフト(配車サービス)、グラブハブ(出前)、駐車場支払い、全てが携帯電話のアプリで完結です。政府に提出する文書もネットで完結するものがかなり増えました。病院ですらも、コロナが蔓延したこともあり、病院に行かずとも処方箋が発行されるようになりました。

クレジットカードで詐欺に合った時の素早い対応

クレジットカードが不正利用された時。何度かあるんですが、驚きました。メール、携帯、固定電話と全部からすぐに通知が来て、確認が促されます。



コールセンターに繋がると、すぐに利用履歴を確認してくれ、不正利用されていたらすぐに返金処理がなされます。不正利用の連絡は、毎回不思議。



他の国での不正利用などならすぐに見破られそうですが、一度なんて、近所のダンキンドーナツと近くの電気量販店で数十ドル使われた時に連絡が来ました。「どうやって私じゃないってわかったの?」と超不思議。いずれにしろ、アメリカのクレジットカード周りのセキュリティはかなり高いです。

結構英語がカタコトだったり、話せないけど、専門性の高い人が結構いる

英語の発音がびっくりするほど訛っていて、聞き取れないような人だとか、英語をちゃんと話せない人に結構会います。言語教育をきっちり受けていない方々だと推測できますよね。でも彼らは、それでもしっかり仕事を見つけていて、きちんと生計を立てている。



アメリカは、サバイバルで生きて行かなくてはならない人が、自力で道を開いて生きて行くことために可能性が用意されている国。その分精神力が必要だと感じますが、こういう方々に会うと、今までどんなに大変な環境をくぐり抜けて、ここでサバイバルしてるんだろう、と考えさせられることがあります。



アメリカに来てから自分の専門性を身につけ、訛りの強い英語で活躍している人も多いですね。

笑えるハプニング

なんでそんな失敗するん??という、基本的すぎて笑えることもたくさん起きます。小さな事件もご紹介します。

お金を払って借りる駐車場の前に雪山

ほんの数日前ですが、大雪の日に除雪車がたくさん出ていました。うちの敷地には、雪を避けるために2万円くらい払えば、ガレージ(屋根、壁ありの駐車場)が借りれるんですね。



そしたら、翌日。掲示板にこんな書き込みが。

ガレージの出入り口に雪山が作られてるんですけど!!!!お金を払ってるガレージ利用者だけが車使えないってどういうこと!?

日本だったらこれは起こらないだろうなぁ、とめっちゃ笑いました。なんでガレージの前に雪貯めようと思ったんだろ…。本当に。

健康志向者と不健康食の格差

アメリカって、あんまり日本程にタピオカブームみたいに一気にブームに飲み込まれることは無いんです。なんでもじわじわ広がっていく。



そんな中、最近の傾向としてあるのが、グルテンフリーとケト食(低糖質食)に注目する人々が増えていること。健康な体は、腸から!と小麦を減らす食に切り替える人が多いようなんです。うちもその一つで、食材は全てグルテンフリーに切り替えました。



グルテンフリー食材や抗生物質が利用されていない製品などはどこのスーパーでもしっかり表記がなされ売られていて、普通に購入が可能です。



野菜の種類もとても豊富で、オーガニックのものが多く売られているので、健康な食材のみを購入しようと思ったら可能です。これはひと昔前からすると随分と変わったなぁと思います。健康志向者には徹底して必要なものが揃っています。



一方で見られるのが、ドーナツや、ポテトチップスなどを主食としてもいとわないような人々。ってかファーストフードとかだと、フライドポテトの代わりにポテトチップスがついてくるとかも普通ですしね。



私は、ポテトチップスバッグが付け合わせに出てきた時は「なんという手抜き!」とびっくりしてたんですが。普通なんですね、アメリカでは。こんなファーストフード店では、飲み物も甘い清涼飲料水以外は提供されていません。



健康志向者と健康食を気にしない人の意識の差がすごいです。

2020年的まとめ

日本にいても他の国にいてもアメリカにいても、それなりに予期しないハプニングは発生しますよね。外国でハプニングに合うと、ストレスを倍に感じることもあるんですが、後から面白おかしく感じる時もあります。


アメリカの日常は、楽しいです。まだしばらくアメリカにいる予定なので、このポストは、随時日常で面白いことがあったら更新していきたいと思います☆



アメリカの日常を知りたい方は、ドラマ”Friends”がおすすめです。シーズン3まで見たら、もう見るのを止められない程に面白いですよ!


これを見ているだけで英語も自然に学べてしまう素晴らしいドラマなので、ぜひ一度試しに見てみて下さい。


フレンズ Blu-ray全巻セット シーズン1-10 (21枚組) 日本語吹き替え有り


Huluなら、2週間のお試し期間に見ることができます。こちらの記事でご紹介しています。


こちらの記事もどうぞ↓☆アメリカの日常がもっと学べます。






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