新築間取り|成功例。都内56㎡2世帯住宅の狭小住宅

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こいぬ
こいぬ

「2世帯住宅、狭小住宅で成功した!」って思ってる人の間取りが見たい!


誰か、僕に成功した間取り、見せてもらえませんか?


こんな疑問にお答えします!



こんにちは、れとです。2020年、住友林業で都内の56㎡の狭小地に2世帯住宅を建てました。2世帯の居住者は、基本的に以下の3人です。

  • れとのおばあちゃん
  • れとの父
  • れとの母


他に、れと及びその夫マニュエル(現在米国在住の移動族)が日本に帰国した時には、一時的な滞在場所にすることを目的に建てています。



つい最近引き渡しを終えて、住みだしたばかりです。この家づくりに関する悩んだこと、困ったこと、失敗したことなどは、こちらでまとめています。↓




この記事では、紆余曲折を経て出来上がった、この家の最終的な間取りをご紹介します。私達としては、56㎡というとても小さな土地をかなり有効利用することができたと思っています!住友林業さんにお願いした家づくりは、全体的に大成功でした


それでは、早速ご紹介していきますね。



新築間取り|成功例。都内56㎡2世帯住宅の狭小住宅

最初に建築士の方に作成して頂いた間取りからは、かなり変わりました。最初の間取りはこちらでご確認頂けます。



この記事では、1階、2階、3階の順にご紹介していきます。因みに、住友林業さんから頂いた間取りをれとログ仕様に編集して掲載しています。

1階


それぞれの番号のスペースは、以下のとおりです。

1階

1 お風呂/洗い場

2 脱衣所

3 トイレ

4 ポーチ

5 玄関

6 玄関収納

7 階段

8 玄関前収納

9 おばあちゃんの部屋の収納

10 おばあちゃんのお部屋


1階のポイントは、もちろんおばあちゃんのお部屋でした。おばあちゃんはもう90歳近いので階段を上がるのも大変。家の中は、なるべく段差の無い構造にして頂きました。ご飯の時は2階に上がってもらいますが、基本的におばあちゃんは1階にいられるように空間を整えました。



部屋の出口の前にトイレを設け、頻繁に行くことになっても困らないようにして頂いています。部屋には大きな窓と縁側も設け、靴を履く事なく外に出られるようにしました。縁側の下には土いじりできる空間も設けています。



他に気を遣ったポイントは、やはり水回りです。シャワーは、1階とは他の階にも設けたかったのですが、水圧の関係であきらめました。


2の脱衣所には、タオルだけでなく、家族の下着やパジャマを収納できる棚を設け、ここで風呂上りにパジャマに着替えらえるようになっています。これで、誰も風呂上りに裸で家の中を歩かずに済みます。

数枚ですが、3Dの映像はこちらからご覧いただけます。



2階


2階

1 トールの食器棚とキッチンテーブルとしても利用できる食器棚

2 冷蔵庫

3 パントリー

4 トイレ

5 階段に続く廊下

6 階段

7 リビング

8 ダイニングエリア

9 アイランドキッチン


2階のポイントは、やはりキッチンエリアです。最初から対面のアイランドキッチンにすることをこだわっていて、ペニンシュラと呼ばれる壁にキッチンがくっついているタイプを選択しました。キッチンの種類の選択の際は、大きさの選択肢に限りがあったのが少々残念でしたが、最終的に出来上がって、選択したキッチンで満足しています。



また、キッチンの吊り下げ棚は造りませんでした。吊り下げ棚って身長が低い人には、使えるスペースがかなり限られてしまうんですよね。特に上の奥の空間。奥は見えないし、届かないし、何か物を入れて忘れることもあるまずい空間です。吊り棚があると、部屋に圧迫感も生まれます。吊り棚のためにキッチンで脚立を利用するのも危ないので利用したくはなく、れと家では吊り下げ棚は作りませんでした。


代わりに大きな窓を作りつけました。キッチンに自然な光がより多く入り、オリジナリティのある、開放感のある空間ができました。この選択肢は大正解だったと感じています。





それから、トイレ。居間でくつろぐ時用にトイレを2階に作りたかったのですが、気になったのがトイレの音。今って、防火などの観点から、ドアの下に隙間を作るので、一枚扉だと、音が聞こえるんですよね。



音が居間に聞こえないように居間の扉の向こうにトイレの扉をもう一つ、というように2重の構造にできるかを建築士の方にご検討して頂き、この形に落ち着きました。結果、扉の向こうにもう一つ扉、という構造にすることができ、トイレの音も気になりません。



7の空間は、カウチを置いて、テレビを見ると結構窮屈な空間なんですが、もしれと夫妻が帰国したら、ここに布団を敷いてもう1家族暮らす計算になっています。さすがに狭いですね。

3階


3階

1 道路高さ制限のために利用できない空間(外)

2 ウォークインクローゼット

3 階段

4 布団収納場所

5 寝室

6 バルコニー


3階のポイントは、部屋を分けて他の空間にするかどうか、でした。最初は2つの部屋にすることを検討していたのですが、壁を作ると、壁の分空間を使うことになるので、やめました。



バルコニーでは毎日洗濯物を干し、ベッドの下の空間には、室内干し用の竿を天井部分に備え付けました。洗濯物を持って階段からバルコニーまで一直線に行くことができる動線が、れと母の強い希望で、結果ここには何も作らないことにしました。



本来であれば、もう一つ寝室ができるくらいの大きさですが、普段住む人間の利便性を考慮し、一つの大きな部屋にしました。

狭小住宅新築間取りの成功例 まとめ

この間取りでしいて何が改善できるポイントとしてあげられるかというと、やはり収納です。3階には大き目のクローゼットがあるのですが、それでも写真や思い出の品などを収納しきれず、現在部屋に溢れている状況です。まだ断捨離の余地があるのかもしれませんが、なかなか思い出の品は処分できません。



これからお家を建てられる方は、「収納」だけにフォーカスして、持ち物をすべて収納できるかどうかを今一度ご検討頂くことをおすすめします。


最初に色々な業者さんに依頼してご作成頂いた間取りから、この最終間取りに至るまで、間取りを何度も何度も見直しました。間取りが現実化していく経過を見るのは、本当にわくわくの連続です。これからお家を建てられる方の、少しでものご参考になればと思います。



間取りは、最初にたくさんの業者さんから入手されるのをおすすめします。タウンライフ家づくりを経由すると、たくさんの業者さんから一括で間取りを取り寄せられます。ホームページをこちらからのぞいてみて下さい。


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