婚活で疲れる理由は何?襲って来る辛さをやり過ごす方法

婚活で疲れる理由は何?襲って来る辛さをやり過ごす方法INTERNATIONAL LOVE
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ねこ
ねこ

婚活、疲れた。少し休んでもいいかな…。

なんでこんな疲れるんだろ。皆こんな風に疲れてないの?


婚活に本気で取り組み、テキストを送りまくり、「面談」予定を消化しまくる。これを続ければ、そのうち私が求める人が現れるはず。



こうして走り続けた数か月後、やってくるのがこの、精神を病む程の婚活疲れ。ほんっとに疲れ果てるんですよね…。私は多くの婚活女子に囲まれていたのですが、皆同じように疲れていました。



こんにちは、れとです。海外暮らしで日本と外国で国際的に婚活を7年続け、しかしあきらめずに婚活をし続けたところ、最終的に結婚に至りました。



この記事は、婚活疲れしてしまう理由8つと、婚活疲れをやり過ごす方法のお話です。

婚活で疲れる理由は何?襲って来る辛さをやり過ごす方法

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当時、37歳。婚活7年のうちの、最後の2年間でした。当時、日本人の男性と結婚を前提に同棲していました。しかし破局。それから、婚活のやり直しを開始しました。



婚活に本気だった私は、アプリを6つ利用し、週末は、最高で7人とのアポイントメント、平日には、バーやパーティーに参加し、プライベートを全て婚活にささげ、分刻みでのスケジュールをこなしました。



しかし、最初は楽しめていた「知らない人」と会って行くという作業は段々としんどくなり、毎回人に会う度に疲れが体に蓄積していくのを感じる日々でした。


そして、数か月が経過したある日、脳の中で何かが弾けました。突然、「もうできない」という感情が広がり、行動できなくなったのです。



「いつまで続いて、いつまで孤独なんだろう」と頭を巡る考えと、はらはらとこぼれ続ける涙。ゴールは明確だけど、そこに辿り着けるかどうか、保証も何も無い。ずっとこのままかもしれない。



でも、辛いけど、今婚活をやめて一生1人で生きていく覚悟はできない。


この日、私はひとしきり泣いた後、戦略を変えました。

婚活で疲れる理由8つ

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婚活疲れは、起こる理由があります。最初から疲れる原因を知っておくと、少しは心を軽くできるかもしれません。

短期的観測で失望する

婚活をスタートする際に「数か月で結果が出る」と期待してスタートすると、すぐに相手が見つからない現実に対面した時の失望が疲れをもたらします。

承認欲求を否定される痛み

人に会えど会えど、次のデートに続かない。実は多くの人が経験することですが、「誰も自分を欲してくれる人がいない」と感じて、承認欲求が満たされず、自分に失望し、疲れが生じます。

出口の無いトンネル

婚活の辛いところは、先が見えず、未来に誰かが見つかるという保証が無い事。闇雲に動く自分がしていることが正しいのか分からず、疲労が蓄積します。

婚活をやめる→出会いが減る現実

放り出したいけれど、やめれば出会いが無くなる…のでやめられない。この脅威が疲れをもたらします。

周りと比較し、生じる焦燥感

自分が結果を出せていない中で発生する、婚活仲間の卒業、子供が生まれた、などのニュース。


本来ならば素直にお祝いできるのに、婚活中は追い詰められた心境から、とてもお祝いする気になれません。周りに追いて行かれるという眠れない程の焦燥感に苛まれ、疲れます。

婚活で更に「孤独」を認識する

新しい人との出会いは、心休まるものではありません。お互いを知ること、探り合っている最中は、関係が不安定で不安ばかりが募ります。この間、「自分が安心して話せる相手がいない」ことを再認識し、更に孤独を感じ、疲れます。

年齢に追い詰められる

婚活は、ある程度の若さがあり、時間に余裕があると本人が感じていれば、自然に楽しむ余裕が生まれます。しかし、深層心理で自分の年齢を気にしていると、崖に追い詰められるような気持ちに変化し、疲れをもたらします。

婚活で疲れてしまう人の特徴

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婚活で疲れやすい傾向にある方の特徴です。

自意識過剰でネガティブ(自覚なし)

「私は、人から好かれにくいのかな…。私には魅力が無いのかな。」など、必要以上に考え、ネガティブになってしまう方は疲れが倍増します。もともと、人が人に興味を持つ可能性自体は低いもの。自分に興味を持ってくれる人物に会えるか会えないかは、ほとんどがです。


誰もが個性と魅力を持っています。その個性と魅力を、向上心を持って磨くか磨かないかは、あなた次第です。

真面目で頑張り過ぎ→期待を裏切られる

「スケジュールも入れられるだけびっしり入れて、約束の時間の5分前に準備して…」こんな風に頑張ってしまう人は、相手の行動も期待してしまうことが多いです。結果、期待に添わない結果を目にして落胆し、自分を追い詰めてしまいます。

オンオフが下手→思いつめる

オンオフができず、頭の中でぐるぐると辛いと感じたことを繰り返し思い出して顔を歪めてしまう人。脳がかわいそうなので、意識的に楽しかったことを思い出す時間を与えてあげて下さい。

長い事婚活が続いている人

辛いですよね。長いトンネルの中を1人でずっと歩き続けるのが一番精神的に来ます

婚活疲れしたら、戦略の流れを変える

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私は、がむしゃらに動くのをやめ、少し戦略を変えました。実は、この婚活疲れの時にとった行動のおかげで、私は自分がのぞむ相手に出会うことができました。


具体的に行ったことは以下です。

  • スケジュールを入れるのをやめる

  • デートしていた人と会うのをやめる

  • アプリを見直し、制限のあるセッティング内容を緩和

  • テキストなどは、能動的、積極的に送るのをやめる


一つずつみていきます。

スケジュールを入れない

スケジュールを一度空っぽにして、予定を入れるのをしばらくお休みすることにしました。

デートをやめる

たいして会いたい気持ちが無かったのにだらだら会っていた人と会うのを一時的にやめました。全ての人を吹っ切り、かなりすっきりしました。(アメリカにいたので、デーティングと呼ばれる期間で、同時並行で人に会っていたものです。)

アプリを見直し、セッティング内容を見直す

アプリのプロフィールをじっくり見直し、人種や対象地域など、制限をかけていたものをすべて見直し、範囲を広げました。

テキストなどは、能動的に送るのをやめる

テキストは、能動的に連絡するのを徹底的にやめ、存在を示すのみにすることを徹底しました。これは、ルールズという本に従ったものです。国際恋愛ならば、この本に書いてあることは本当に効きます。恋愛の仕方に悩む方は、本当におすすめします。


そして、

半年以内に理想の人を見つけられる

と自分に言い聞かせました。



これは引き寄せのおまじないです。半年後に自分が住む地域から異動になることがわかっていたため、追い詰められてもいました。

そして、最大の婚活疲れ経験した1カ月後。なんと、夫に出会い、遠距離恋愛を経てとんとん拍子で結婚しました。


婚活で疲れても、全てを「やめる」のはおすすめしない

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「休んでもいいかな…。」と思ったら、少し婚活に消極的になって、精神的にお休みするのがおすすめです。一方で、全ての婚活をやめるのはおすすめしません。



なぜなら、婚活は時間との戦いだからです。

以下の2つの事は、強く意識することをおすすめします。

  • この瞬間に自分がマーケットにいない間に、自分が出会うはずの人が他の人と出会ってしまう

  • 自分の年齢は止められない。今日より若返る日は無い



私の夫が、私と出会ったアプリに在籍していた期間は、たったの3か月。たまたまこの時に、私もそのアプリに在籍してために会うことができた、というだけ。



この時にアプリ自体もお休みしていたら…きっと夫は他の人と出会っていたと思います。



アプリなどには在籍だけはしておいて、連絡が来たら確認することをおすすめします。

婚活で疲れたら、体が勝手に動くのを待つ

少し消極的な期間を続けていると、「このまま1人だったらどうしよう」という考えが頭に浮かび、結局動き出します。



そしたら再度気合を入れ、一気に動き出しましょう。その時は、コメディドラマの主人公になる気持ちで、ネタ探し的な感覚で婚活にのぞみ、一喜一憂し過ぎないと持続しやすいと思います。


あなたが理想の相手と出会えるのを、心から祈っています!


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