雪国を歩くための観光用の靴。スポーティ、お洒落にお散歩を楽しく♪

winterREVIEW
Photo by Alice Donovan Rouse on Unsplash
ねこ
ねこ

今度、冬にヨーロッパの雪の降る地方に行こうと思ってるの。

普通の靴じゃ寒いかしら。

れとはいつも旅行の時どうしてるの?

ブーツ?どんなのを用意すればいい?

れと
れと

防寒の機能はとても大事。

そして、雪が多い地域ならちゃんと足元が安定する靴を用意するのが大事よ。

私がおすすめする靴を紹介するわ。

こんにちは、れとです。

今まで、スロバキア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アメリカバーモント州、ボストン、ワシントンDCと、仕事などで何故か寒い地域ばかりに住み、機能性の良い靴を見つけては持って歩いています。

この記事では、私が過去試した靴の中でも、機能が高く買ってよかった!と思う商品をご紹介します。

スポーティータイプから、お洒落を追求したいデザインのブーツまで。

それでは行ってみましょう!

雪国を歩くための観光用の靴|スケッチャーズ

Photo by Raka Rachgo on Unsplash

まずは、スポーティーなラインが充実しているスケッチャーズからご紹介します。

中に入っているクッションの機能が素晴らしくて、歩き心地がとても心地よいスケッチャーズ。

私は運動靴もスケッチャーズを愛用しています。

これ。めちゃくちゃ履き心地が良くて、いつもつい玄関で選んじゃうお気に入り。

布が柔らかく、足にピッタリフィットして、まるで靴が足の一部のように感じられます。


そして、嬉しいのがスケッチャーズは冬用の靴がとても充実しているんです。

例えば、これ。スニーカーブーツというジャンル。

足首まですっぽり包み込んでくれるんですが、その部分はニット素材で暖かい空気を守ってくれています。

こちらは足首部分にふわふわのファーがついています。

足全体ががっちりと守られているようなしっかりした作りです。

足を包み込んでくれる感覚が本当に気持ちいいんですよね、スケッチャーズの靴は。

そして、温かい空気を保ってくれるのに、中には湿気がこもらないのも素晴らしい所です。

このスエードの黒のは履いた事がありませんが、これも暖かそう…。欲しくなってしまいました笑。


なんといってもスケッチャーズの一番の特徴は、低反発素材のインソール。

これが入っているおかげで、長いこと歩いても足が比較的疲れにくくなります。

そして、靴の底も滑りにくい加工が施されているので、きちんとグリップの効く感触を得られるんですよね。


そして、そのスポーティーな機能を備えていながら、デザインが可愛い。

機能も外見も両方追求されているって素晴らしいですよね。

歩きやすさを追求するなら、断然スケッチャーズです。


れと
れと

一方でスケッチャーズのシリーズには、編み上げじゃないシンプルロングブーツがあんまり無いのが残念っ。

シンプルなロングブーツが出たら買うんだけどなぁ。


冷え性の私としては、ふくらはぎをもっと温めたいのよね…。

雪国を歩くための観光用の靴|UGG

Photo by Thibault Penin on Unsplash

スポーティーではないんですが、ただ寒い雪の日に歩きまわるとしたら、一番機能性が高いアグ

本当に暖かくて、ふくらはぎまで守られているような感覚があります。

中のもこもこにとても弾力があり、足全体が支えられるような感覚なんです。

足全体を防寒する能力は、私の持っているブーツの中で一番高いです

そして、デザインもとても可愛い。


れと 
れと 

もし一つだけブーツを旅行に持っていくとしたら、私はこれを選択します。


そして、長年利用した結果なんですが、このブーツ、全然壊れないんです。

それを考えるとコスパ良いです。

ちょっとよれてて恐縮なんですが、このアグのブーツ、ちょっと正確な時は定かでないんですが、10年程前に購入したものです。

未だに現役って凄くないですか?

底も全く大丈夫なんですよ。相当使い込んだのに。

しかも何度も洗ってます笑。

どの国に行っても必ず冬に大活躍です。

因みに、べちゃべちゃの雪道を歩くと一瞬で沁みちゃうので、防水スプレーかけてから外出するといいです。

雪国を歩くための観光用の靴|丸井ブランド

2019年に丸井のこの起毛シリーズを購入したんですがね。

これがおすすめなのは、購入時にコスパがいいから。

1万円切るのに、防水素材で中も起毛、お洒落にも見えて、ちょっと形式ばったシーンでも利用できるとても便利なブーツなんです。

防水能力は結構高いんですが、さすがにべちょべちょの雪の中を2時間程歩いたら沁みました。

まぁそれは防水スプレーをかけておけばもっと長く防水できますね。

べちょべちょでない普通の雪なら大丈夫です。

一方で、温かさについては、やはりアグには勝てないですね。

あと、しっかり足が支えられている感もアグに勝てません。

れと 
れと 

因みに、ブーツを履いてもまだ寒い時は、しっかりタイツと厚手の靴下を履いて、それからズボンを履けばきちんと防寒できるわよ。

ズボンの裾は、ブーツにイン。


私は寒くてどうしようも無い時は、ブーツの中に小さなホッカイロを入れるの。

雪国を歩くための観光用の靴|トリ―・バーチ

Photo by Jealous Weekends on Unsplash

トリ―・バーチのブーツは、可愛くて機能的です。

そして、物凄く値段が張る商品があると思いきや、物凄く安い商品もあるので、結構掘り出し物が見つかったりします。

私もセールの時に在庫処分セールでロングブーツが2万円前後で買えてしまいました。

普段から目をつけておいて、そういう機会にチャンスの神様をゲットできればラッキーですね。

この商品は、旅行先で少ししか歩かない、むしろレストランなどに行く時のためにお洒落したい、という方向けの商品としておすすめです。

ただし、逆の雪のかなり多い地域や、坂のある地域では履かない方がいいです。

滑るんですよ、たまにソールが。

雪の地域でつるっとする時程に、「あっやばい」とスローモーションになる瞬間はなかなかありません。

相当防寒してても怪我しますからね…。

そして、デメリットというか、ちょっと残念なのが、トリ―・バーチの商品の多くが、中が起毛じゃないこと。

ただの生地なんですよね。

きちんと中が起毛か生地かはきちんと確認しましょう。

空気の温まり具合が全然違いますから。

ただ、トリ―・バーチは、外にあんまり出ない日は、温かいし大活躍です。

雪国を歩くための観光用の靴|ダイアナ

ダイアナのブーツも結構暖かいんです。

若干湿気がこもり易く感じますけどね。

そして、しっかりした作りなのに、価格がかなり良心的なのが嬉しいですね。

ただ、このブーツもトリ―・バーチと同じで雪の多い地域には絶対合いません。

雪の多い所だとたまにつるつる滑って、怖い瞬間があります。

しかし、こちらもお洒落度が高いので、仕事の機会、あまり雪道を歩かなくて良いと分かっているならおすすめできます。

こちらも基本的に起毛ではないですね。

トリ―・バーチとダイアナのブーツ履くなら、タイツの用意が必須です。

黒とかだと汎用性あっていいですね。

雪国を歩くための観光用の靴|まとめ

普段あんまり雪など無い地域にいると、雪国を見くびるんですよね。

私は、それで何度か雪国には薄着としか言えない格好で立ち向かい、痛い目にあいました。

雪国は舐めちゃいけないってのを身を持って学びました。

今では通勤するときにスノボのウェア着る時すらありますよ。

とりあえず、どのような目的で目的地に向かうのかをきっちり踏まえ、どれくらい歩くのかを想定した上で正しい靴を選びましょう。

あと、ハイヒール!

履きたいのは分かりますが、絶対避けた方がいいです…。

雪国でハイヒールは本当にアウト。


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