思わず二度見!テキサスのリアルを追求しすぎなケーキ屋さん。

ART

アメリカ、テキサス州に、めちゃくちゃリアルなケーキを作るケーキ屋さんがあるんです。

この記事は、そのケーキ屋さんの紹介記事です。

皆さんも一度は、どこかでこれらのケーキの内の一つを見たことがあるかもしれません。

見た目が絶対にケーキに見えず、切って中を見た時に思わず「え?」と言わざるを得ない、絶対にケーキに見えないケーキ達。

一度ネット上で見かけた瞬間から物凄いインパクトで、これは皆さんにご紹介したいと考えました。

それでは、早速ご紹介していきます。

リアリティたっぷりのケーキを作るケーキ職人

見てください、この「茄子」他、素晴らしい食材の数々。

表面のテカリ具合や、水滴。茄子の雫のきらめき、牡蠣のぬめりも美しい。

個人的には、玉ねぎに脱帽です。

外側のぱりぱり具合が何でできているのか気になって仕方ありません。

これらの作品、ぱっと見ただけでは、絶対にケーキとはわかりませんよね。

ここまで野菜達が本物に見えるケーキを作る職人さんを私は知りません。

ケーキショップ「SIDESERF cake studio」

あぁ、可愛いわんこが…。

ケーキとわかっていても、ちょっと切られるのを見るのが痛々しいですね。

どの作品も、ナイフを入れなければケーキとはわからないし、食べだすことができないんですが、とてもナイフを入れるのがもったいない見た目です。

これらの凄いケーキを作るお店の名前は、「SIDESERF cake studio」。

創業者は、アーティストのNatalie Sideserfさんです。

2013年、テキサスのオースティンで創業しました。

食材で作り出す芸術

彼女は、大学で芸術、特に彫刻を習っていました。

ナタリーさんの作るケーキは、芸術そのものです。

どれもリアリティが半端じゃなく、ケーキだと言われてもナイフを入れるまでは信じられない程。

今は、一般的なお客さんだけでなく、フードネットワーク系のテレビ局からのオーダーがひっきりなしであるようです。

彼女がケーキを作りだしたきっかけは、「牛の頭の骨」のケーキを誕生日に作って欲しい、という友人からのリクエスト。

左側の作品が、9年前のその初めての作品だそうです。

そして右側の作品はつい最近のもの。

左のケーキでも既によくこんなの作れたなと思いますが、右側はもう本当にケーキに見えませんね。

9年の間に物凄い技術の向上があったのが見て取れます。

この一番最初のリクエスト、「牛の頭の骨ケーキ」をケーキ食材で作るのが楽しくて、それからケーキ作りをし続けることを決めたそうです。

今では、彼女の旦那さんもケーキ屋さんで働き出し、一緒に作品を作っているとのこと。

このハンバーガーは、食べた瞬間に頭が混乱しそうです。

それにしても素晴らしい才能と創造力ですよね。

ハンバーガーのクリスピーに見えるところの食感が、「パリパリ」なのか、それとも「ふゎっ」なのか、それも気になるところです。

テキサスのリアルを追求しすぎなケーキ屋さんまとめ

アーティストのNatalie Sideserfさんが、物凄いリアリティを追求する作品ケーキを提供するお店、「SIDESERF cake studio」。

今の時代はSNSで作品を世に披露して宣伝することもできるし、今世紀にぴったりのケーキ屋さんのあり方ですね。

日本人の職人さんは、こういうリアリティを追求することをもっと得意としている気がしますが、どなたかこういった職人さんをご存じですか?

ご存じでしたら、当ウェブサイトで是非紹介したいと思いますので、お知らせ頂けると嬉しいです。

それにしてもナタリーさんの作品は凄い…。

一度食べてみたいですね。味は美味しいのかな。

下の参考リンク一つ目は、ナタリーさんのお店、SIDESERF cake studioのリンクです。

ナタリーさんの他の作品も見ることができますよ。

興味のある方は是非ご覧になってみてください。

参考https://sideserfcakes.com/

参考:https://www.insider.com/realistic-illusion-cakes-bust-cakes-2020-7?amp

おまけ:※ナタリーさんの作品とは関係ありません。

写真:Photo by Robert Anderson on Unsplash

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