【海外駐在】自炊用持ち物。キッチンアイテムと調味料は何が必要?

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私は今まで東ヨーロッパ2年、バルカン半島1年、アメリカで6年程住んでいて、数年に一回お引越しをする人生を歩んでいます。

2020年中にもう一度引越の気配が見えてきています…。もう正直引越は疲れた涙。

ところで、私はどこの国に行っても、家では日本食を食べたい人。自炊派です。

そうすると、大事なのが、キッチン用品ですね。

基本的に将来どこに行くか分からないので、最低限でミニマムなキッチン用具セットを世界中どこに行ってもいいように、カトラリーケースごとサランラップでぐるぐる巻きにして運んでいます。

そんな私が引越の時に必ず持って行く物、ヨーロッパ、アメリカで比較的購入できるもの、何が代替品になるか、食に関する情報を記事にしておこうと思います。

【海外駐在・赴任】自炊の持ち物。何のアイテムと調味料が必要?

キッチンツール

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日本から絶対持ってきた方がいいもの

この項で記載のあるものは、私は全て持って歩いています。

現在アメリカですが、全て持って来てよかったと感じています。

セットを持ってくればすぐ調理できるのが嬉しいです。

菜箸

菜箸になるものが購入できない地域もあるので、一セットは持ってくることをおすすめします。

食洗器に入れると折れちゃうこともあるので、数セット持ってくると安心。

レンゲ

アメリカで見つからないわけではないんですが、見つかってもプラスチックであることが多いし、買うと高いので日本で買うことをおすすめします。

醤油差し

醤油差しは、最近寿司が流行っているので海外でも購入可能です。

ただ、自分が欲しいタイプの物が簡単に見つかるかというとそうではないので、こだわりのある方は日本からご持参されるのをおすすめします。

カトラリーケース

カトラリーケースは本当に重要で、私は2つ持ち歩いています。

何故なら、カトラリーケースに必要な物を全部入れたまま、さくっと他の場所に引越が可能だから。

ヨーロッパではカトラリーケースを売っているお店が見つからないこともありました。

車持っていないと、こんなどうってこと無いものが入手できなくて、困るんですよね…。

アメリカで購入すると、変に高額だったりもします。

そして安物を購入するとぺらぺらですぐ壊れてしまいます。

必要なのは、しっかりしていてこういう細かく分かれているタイプ。

キッチンの引き出しの大きさはどこの国もそんなに変わらないので、大抵きちんとすっぽり入ります。

計量スプーン

これも、アメリカだと日本の計量と違うので、持参されることをおすすめします。

何セットかあってもいいくらいです。

計量カップ

mlの計量をしない国はアメリカくらいだと思いますが、計量カップ等は発展途上国では入手がなかな困難な場合もあります。そして、電子レンジ調理が多くなるので、耐熱ガラス製をおすすめします。

これも私はいつも2つ持って歩いています。

計り

計り、結構盲点なんですよね。

アメリカだと、パウンドなので。

日本のレシピを作ろうと思うと困ってしまうんです。

計りは絶対に持ってくることをおすすめします。

味噌マドラー

これ、凄い便利です。

みそ汁作るのが本当に楽になります。

1人分だったら小さい方、二人分だったら大きい方でぐりっと味噌を取れば、丁度いい量を取ることができます。

そして、そのまま鍋に突っ込んで混ぜることができてしまう…。

私はこれ無しには、みそ汁は作れません。

トング

こういう使い勝手の良いキッチンツールを外国で見つけるのは難しいです。

これがあると肉を料理する時にとても捗ります。

巻きす

巻きすがあれば、ちょっと日本っぽい物を振る舞いたい時に便利です。

かにかま、ツナ、キュウリ、卵、アボカド等は結構どこでも入手できるので、入手さえできれば巻き寿司ができます。

国によっては持って行くと便利かもしれないもの

スライサーセット

アメリカならAmazonで買えます。

ヨーロッパでは、気に入るような物を見つけるのが難しい地域もあるかもしれません。

保温サーモス

私はお弁当でスープを入れる用の小さなサーモス水筒が欲しくて、以前なんと日本から持ってきたんですが、これ、アメリカで普通に売ってました(調べなよって感じですね…。)。

サーモス水筒と、お弁当用の小さなサーモス水筒はアメリカで買えます。欧州では、殆どの地域でネットで購入することになります。

因みに、やはり少しデザインの凝った物になると、米国でも欧州でも入手は困難になるので、自分の気に入ったデザインがあれば、日本から持ってくることをおすすめします。

高速充電器 エネループ

電池利用してるものって、色々な国で電池補充しようと思っても、どこで購入すればいいのか、どの型が合うのかわからない時があるんですよね。

日本からエネループを持って行けば、どこの国でも電池切れが起こることが無いので安心です。

私は単3形と単4形を4本ずつ持って歩いています。

ラップ

ラップがだめな国は多いです…。

東ヨーロッパは、本当にラップの質が良くなかったです。剥がれなくて本当にイライラします。

アメリカも相当酷かったんですが、最近は業務用の物を購入すれば日本の物のような質感で全く問題ありません。

調味料

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調味料は、地域によって、持って行くべきかどうか異なります。

最近は、ヨーロッパとアメリカであれば、大抵のものが入手可能になってきています。

ほんだし

アメリカでは入手可能です。

ヨーロッパは、東ヨーロッパでは入手困難でした。持って行くことをおすすめします。

片栗粉

アメリカだったら日本の物が販売されています。

もし、片栗粉の入手が難しければ、potato starch(ポテトスターチ)かcorn starch(コーンスターチ)で代用可能です。

私はアメリカにいますが、ポテトスターチが手に入りやすくて安いので、ポテトスターチで代用しています。この右↓のがポテトスターチです。

醤油・海苔・酢

寿司が世界中で人気なので、ヨーロッパ、アメリカであれば大抵入手可能です。

リンクはアメリカのアマゾンです。

これらの商品は、ボスニア・ヘルツェゴビナのスーパーですら売っていました。

酒・みりん

ヨーロッパ、アメリカ共に入手可能です。

ヨーロッパではアジア系のマーケットに行けば売っています。

コンソメ

コンソメはクセモノです。

アメリカでは、最近アマゾンで入手可能になったので、私はアマゾンから購入しています。

他方で、やはり何日かかかってしまうので、最初は日本から一箱くらい持ってくることをおすすめします。

ヨーロッパの場合は、これは入手が難しいです。

私は入手できる土地で貯め買いして、荷物に忍ばせていました…。

それぞれの地域のクノール、マギー等のコンソメスープを購入しても味が違うんですよね。とても違うんです悲

ウェイパー/中華の元

アメリカでは、これらもアマゾンで購入可能です。ヨーロッパでは中華調味料は見つからなくて、私はこの香味ペーストを持っていってました。

味噌

味噌は、アメリカではスーパーでも見られるようになりました。ヨーロッパへは、私は数パック持っていって、冷凍していました。

唐辛子

アメリカでは、こういう唐辛子↓は売ってます。ヨーロッパでは地域によります。

でも、こういう唐辛子↑は無いです。

ちょっと特殊だと無いので、お気に入りの調味料があれば持ってくることをおすすめします。

昆布

昆布はアメリカでは、入手可能です。

私のいたヨーロッパ地域では入手困難でした。

これらの商品の他、ウスターソース、中農ソース、お好み焼きソース辺りは結構必要な人がいると思いますが、アメリカで入手可能です。ヨーロッパでは国と地域によりますので、行く先の方にあるかどうか上のリストを見つつ聞いてみて下さい。

炊飯器は不要

私はミニマムになるべく大きな物は持ち歩きたくない派で、炊飯器は不要だと思っています。

ある国から他の国への引越だと、引っ越し代金も一箱増えるごとに結構な負担なので、特に電化製品は持たないようにしています。

下の白ごはんさんのレシピを使えば、炊飯器よりもおいしいご飯が、鍋さえ入手できればどこの国でも炊けますよ。

白ごはん.comさんの鍋炊きご飯の炊き方/レシピ ↗

因みに、これ、厳密に温度調節しなくても、お湯が沸騰したら大体5分くらい放置して、その後適当に数回に分けて温度を下げきれば20分程で炊けます。

キッチンで料理してる間に20分で炊けますよ。適当でも、失敗したこと一回もありません。

一度できるようになれば、炊飯器は本当に不要です。

【海外駐在・赴任】自炊の持ち物。何のアイテムと調味料が必要? まとめ

昔アメリカに留学していた頃は、本当にピザとか美味しくない中華とか、そんな物ばかり食べていました。

最近はアメリカでは日本の物が簡単に手に入るようになり、本当に有難い限りです。

特に中華三昧とマルちゃん正麺がスーパー等でも出回るようになったことは、本当に嬉しいです。

あと、納豆と豆腐も結構入手可能ですね。ラーメンと納豆で、QOLが各段に上がりました。

今はアメリカにいますが、毎日、日本のような食事風景です。

さすがにヨーロッパでは豆腐と納豆はなかなかお目にかかれる地域が限られ、現地にいる方々の中には、自分で作っているという人々もいらっしゃいました…。分かります。作りたくなる気持ち。

でも、作ったってちょっとしか食べられないわけで。

日本食が本当に恋しくなります。

ボストン周辺において、あえて食材について文句を言うなら、日本で入手できるお肉とお魚の方が100倍以上日本人好みに処理されて販売されている、と実感させてくれる、固い肉と新鮮じゃない魚しか手に入らないことですね。肉、不思議な臭いがすることがあるんですよね…。薄切りも滅多にないし。

アメリカ駐在準備なら、こちらもどうぞ。↓

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