【2020年】家づくりブログ|住友林業で都内にニ世帯狭小住宅【まとめ】

BUILDING A HOUSE
Photo by Karolina Grabowska from Pexels

この記事は、東京に狭小住宅を建てた際の「家づくり体験ブログ」まとめサイトです。


この記事では、こんな方に向けての情報を提供しています。

いぬさん
いぬさん

これから家を建てようと思っています。


✔ 家づくりを失敗したく無い

✔ 損をしたくない

✔ 効率よく家づくりをしたい


誰か、知っておくべき事を教えてっ!


こんにちは、れとです。


2020年、東京に住友林業でお家を建てました56㎡の土地にニ世帯が住める、3階建ての狭小住宅。最大宿泊人数は、5人を想定して建てました。とてつもなく小さなお家にぎっしりな人数です。


このまとめ記事を全てご覧頂くと以下が分かります(随時更新中)。

ポイント

✔ 全く家を建てる知識の無い人が、家を建てる時に知っておくべきこと。

✔ 家を建てる時の流れ

✔ 家を建てる時に行うべきこと

✔ 狭小住宅の間取り

✔ 住友林業とのやり取り

✔ 不足額の賄い方

✔ 不要な土地の整理の仕方


素人が住宅メーカーを選び家を建てる、という事は本当に分からないことだらけ。


住宅を建てる際は、損をしないように、様々な種類の国の制度や税金の仕組みなどを理解する必要がありました。

またお金の捻出のため、不要な土地や不動産の整理、出所が無い金銭の工面をする必要も。一つ分からない事があると、その事を調べる、を何度も繰り返しました。


「無知」なために時間の無駄遣いをしたり、金銭的に損が生じそうになったり。そんな時、「誰か教えて!」と思った事も何度かありました。(住友林業と契約後は、住友林業さんが相談にのってくれました。)


このブログでは、その辺りの経験も踏まえた「私達家族が家づくりの過程を経て学んだこと」をご紹介しています。

素人だから感じた事を踏まえた、「素人の、素人による、素人のための家づくりに際し知っておいた方がいいと思えること集」です。


これからお家を建てる予定のある方が無駄な時間を過ごしたり損をしないよう、少しでもお役に立てる情報を発信していくことができればと考えています。



それでは、早速ご紹介していきます。

家を建てる前

家を建てる前の準備段階のお話です。情報収集をし、注文住宅業者選びをした過程、そして金銭の不足をどう賄うことにしたかのお話を記載しています。

プロローグ

どういう経緯で、この小さな土地にニ世帯住宅を建てることになったのかの過程です。

情報収集

私は情報収集に時間を無駄に使いましたが、これをお読みになっている皆さんは、時間の無駄を省くことができますように…。

情報収集は効率よくできます。


見積りは、ばらばらに業者に連絡して、時間を無駄にしないようにしてください…。

注文住宅業者選び

業者選びは、家の運命を左右することになるので、慎重に。



資料収集を行ったら、必ず住宅展示場に何度か足を運び、気に入った住宅会社の家の中を見てみてください。住宅展示場では、それぞれの会社の営業の方が、家の特徴を丁寧に教えてくれますよ。


最初に家づくりを決定した間取りはこちらです。

予算を計画する前に知っておくべきこと

予算を組み立てる前に。

名義や相続税のことを理解する必要があります。最低限の知識をまとめてみました。

ちょっと不足している予算はこう捻り出しました

れと家は予算の不足が発生。どうにか補填すべき費用は、以下の方法で捻出しました。

✔ 不動産/不要な土地の処理

✔ 今住んでいる土地の処理

✔ 断捨離


こちらの記事で具体的な方法を記載しています。


家を建てている間(随時更新中)

打ち合わせで協議したこと、決定したことを記録しています。

打ち合わせの回数と流れ

打ち合わせは、毎回長時間かけ、一つ一つの箇所を丁寧に見ながら行って頂きました。またその次に行く時に、前回決めたことを確認し直し、変更も加えつつです。


顧客側が納得が行くまで打ち合わせをして頂けます。

3D

顧客側の要望は、施行前にすべて3Dで確認することができます。

キッチン

キッチンは重要ですよね。狭小住宅だと、残念ながら選択肢に限りが出てきてしまいます。

お風呂

お風呂のオプションはこちらです。

良かったこと、これを前以て確認すればよかった!と思うことをまとめています。

玄関周り

玄関周りは、特に収納についてよく考えた方がいいと思います。

最終間取り

最終の間取りはこうなりました。最初と比較すると、かなり変わりました。

全体的な感覚として、間取りは大成功だったと思います。不足があるとすれば、やはりここでも「収納」。

家を建てた後

家を建てたら、不動産の登記が必要です。私は、司法書士さんに日本での手続きをお願いし、アメリカ国内でネットを通じて必要な文書を入手しました。

こちらは、その体験記です。

住友林業という選択

私達は、家づくりに住友林業↗を選択しました。

そして、本当に満足しています


打ち合わせの必要な半年間程、豊洲にある住友林業のオフィスに毎回足を運ぶのは結構大変でした…。しかし、毎回とても丁寧な、漏れの無い打ち合わせ。一回の打ち合わせが5時間以上に及ぶこともありました。

ドアの数センチ、洋服をかける棒の数センチ…。そういった細かい所まで大変丁寧に、徹底的に話し合いを続けて下さいましたよ。



正直、家をつくる側って、超素人ですよね。家をつくることを業者に頼んでるわけですから、全然家のことは何もわからない。自分で聞きたいことがわからなくて、質問すらよくわからない時もありました。けれど、建てる家のことはしっかり理解する必要がある。

なので、業者側の方には、

✔ 初心者にもわかりやすい(または初心者が考えることを汲み取る)
✔ 丁寧
✔ 理解しやすい説明


これを辛抱強く行って頂く必要があるのですが、営業の方と話していても、この基本ができる会社とそうでない会社があるんですよね。

これって、簡単そうで、実際簡単じゃない。何もわかっていない素人にきちんと説明することができるようになるには、その訓練が必要です。住友林業では、最高にプロな建築士の方が、生活動線等もきちんと考慮した上で、アドバイスを交え選択肢を提示してくださいました。



本当に技術的で小難しい問題も出てきましたが、大変辛抱強く、優しく丁寧にご教示頂けました。


脳みそ空っぽな私にもとても理解しやすかったです。素人であるこちらの疑問を汲み取って頂けるのがわかる感じ。的確でとてもわかりやすい説明を頂けて、とても心強かったです。


私達の「こう決めたけど、やっぱりこうしたい。」というわがままな何度もの変更、そしてそれに伴う諸調整にも大変辛抱強くお付き合いいただきました。法務等の相談にも、気軽にLINEでお乗り頂けたのもありがたかったです。



そして、お家の引き渡しが済んだ後も、これから30年間お家をメンテナンスして頂けるという事で、大変心強く感じています。


しかし、住友林業、さすが業界大手。金額は高いです


一方で、家は私達の生活を営む最も重要な場所。
しっかり私達の意見を汲み取って、願いを叶える家づくりをしてくれる会社にお願いしたいと考えていました。


そして、住友林業で家を建てた結果。希望した通りの木材のぬくもりを感じる内装。防災に強く、いつも安心できる頑丈なつくり。洗練されたモダンな雰囲気も北欧風のインテリアも、頭に思い描いた通りです。


最高のお家を建てて頂くことができました。住友林業であれば、理想を叶える家を建ててもらえます。

まとめ

全ての執筆が終わったらまとめます。

住友林業で家を建てることに興味がある方だけお読みください


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