【2020年グーグルアドセンス合格】|審査通過のために行った7つのこと

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2020年8月、「アドセンス審査に合格」しました。

随分と長い時間を要したので、嬉しさが止まりません。

この記事では、グーグルアドセンスの審査をコロナで断り続けられた私が、合格を目指して確認したこと改善したことを紹介しています。

同じ問題に悩まれる皆さん、ご参考ください。

グーグルアドセンス審査通過のために行った7つのこと

審査合格の状況

まずは、合格時までの状況をお伝えします。

申請開始日     :6月25日
審査申請回数    :10回
コロナを理由に断られる場合、申請後約3、4日で返信メールが来ていた。)
最終申請日     :8月11日
合格日       :8月17日(6日後の連絡)
合格日までの日数  :計53日
記事数       :45記事(非表示12記事)
広告        :多数有り
サーバー      :ブルーホスト

しかし、断られ続けたからこそ、グーグルアドセンスの審査で何が見られているのかを理解するためのヒントを得ることができたと思っています。

頂いたアドバイスと実際に行ったこと

ブログについてはTwitterで情報収集するとともに、巷で成功しているブロガーさんにもメールをしてアドバイスを頂きました。

アドセンスのパブリッシャー向けポリシーをよく読む

何故ブログを書く前に読んでないの、と言われてしまいそうですが、結構読んで無い人もいるのではないでしょうか。

Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシー

まずは、この「パブリッシャー向けポリシー」上に記載のある制限事項に触れそうな可能性のあるコンテンツを全て削除、または非表示にしました。

「パブリッシャー向けポリシー」には、「国際結婚の斡旋」が制限事項に含まれています。

このLetologサイトの場合、国際結婚に関して体験談を掲載していましたが、特に国際結婚の斡旋等をしているわけでもなく、体験談コンテンツは残しました。

実際の所、昨年自分自身が結婚手続きを行おうとした際に、ネット上に手続き体験談が少なく、先の見えない手続きに不安を覚えました。

私自身、もし体験している人がいれば情報を提供してほしいと思っていたことでしたし、困っている人も多くいるだろうと思い掲載をし続けました。

一方で、国際的な恋愛についての記述は全て削除しました。

最終的に国際結婚の手続き体験談については、掲載したまま審査が通っています。

AIが認識したら審査が人に行きそうな単語を全て削除する

こちらはTwitterで頂いたアドバイスでした。

基本的にグーグルアドセンスの審査は第一次がAIで、必要だと判断された場合のみ人間が第2審査をしていると仮定し、AIにだめだと認識されそうな単語、コンテンツを徹底的に排除しました。

具体的な単語をここに記載すると、またAIに見つけられて違反と認識されてしまうような気がするので記載しません。

基本的には「小学生と一緒に見ても、出て来る単語に問題の無いサイト」を目指しました。

記事数を減らす

アドセンスに合格するための記事数については、ネット上でも様々な意見があります。

調べたところ、3記事でも合格している方が多くいました。一方で、30記事は用意すべし、との記述のあるサイトもあります。他にも計3万文字を掲載した状態を保つというアドバイスも頂きました。

私は当初15記事程で申請を開始して、審査に通過しないまま記事がどんどん増えていき、8回目申請の時期には、記事を増やさないようにしていたものの57記事になっていました。

しかし記事は多すぎても受からない、との記述は結構見られたため、9回目の審査以降は掲載を45記事に留め、いくつかの記事を非表示に切り替えたままにしました。

渾身の数記事でアドセンス審査に臨む

このアドバイスは、とある有名なブロガーさんで審査のことをそれなりにご存じの方から頂きました。

「記事がオリジナルで、有用と思われるような3000文字程の内容で、これがこのウェブサイトのメインだということが分かるような記事数記事のみを渾身の書きぶりにして審査にかけるべし」という物でした。

不要な記事が周りにたくさんあると、それらが審査にかかる余計な時間を生み出してしまうので、あまり有用でない記事は削除してみたら、との助言も頂きました。

このアドバイスを受け、過去に記載した記事のリライトをキーワード選定等から見直して行いました。

記事数はブログの体裁的に困らない程度に非表示に切り替えて対応しました。10記事程の非表示に留めています。

カテゴリーを見直す

一度、カテゴリーを見直しました。

サイトを訪れる方が、迷うことなく必要な情報に辿り着けるようにするためにカテゴリーを分け、いくつかのカテゴリーに属していた記事を、一つのカテゴリーに変更しました。

アドセンスに逆行するかと思いつつ、アドセンスに今後も受からなかった時のために広告は入れていた

上記のアドセンス対策をしつつも、今後アドセンスに合格しなかった時のために、全ての記事に広告を入れていきました。

これは、最近受かった方のサイトに、広告は相当入っていたけれど合格した、との記述があったためです。

広告は最終的に相当数入っていると思われますので、広告の数は審査に関係が無いようです。

とりあえず、まだ審査に出したことが無い方は、3記事から申請を開始することをおすすめします。

審査に申請し続ける

「コロナで審査ができない」というメールを確認した後は、間髪空けずにすぐ再申請していました。お金がかかることでも無いですしね。

メールを受け取った後は、しばらく間を空けた方が良い、という説明もネットで拝見しましたが、あまり関係ないように思います。

【グーグルアドセンス合格】|審査通過のために行った7つのこと まとめ

以上をまとめると以下です。

☑ パブリッシャー向けポリシーを熟読し、引っ掛かりそうなコンテンツは全て削除
☑ 小学生と一緒に見ても問題ない単語のみでサイトを構成する。
☑ 記事は3記事だろうが、45記事だろうが、受かる時は受かる。
☑ サイトのテーマが分かるような渾身の記事を数記事用意する。
☑ カテゴリーを整理整頓する。
☑ 広告は入れたければ入れても良い。
☑ 審査に出し続ける

個人的には、パブリッシャーポリシーの見直しと、単語の見直しが大きな意味を成したのではないかと思っています。

実際グーグルさんが何を見ていたのかは、「グーグルさんのみぞ知る」ですが、上記に記載したことを元に何か改善できることがあれば、是非ご参考頂ければと思います。

とりあえず諦めず、申請し続けることが一番重要ですね。

2か月もアドセンスと奮闘した感想ですが、アドセンスが通らないことは、一か月程経った頃には、とてもストレスに感じていました。

そして、ブログを立ち上げたばかりだというのに、記事数を増やさないように制限をかけるというのは、ブロガーとしての目標に逆行するので、これもどうしたものか分からず辛いところでした。

記事は更新すべき、というアドバイスも頂いたのですが、アドセンスが受からない状態で更新を続けるのもモチベーションの維持が難しかったですね。初めからアフィリエイトに集中し、アドセンスは後付けで申請するくらいがいいかもしれません。

この記事を読んだ方が、一人でも多く合格することを祈ります。

それから、アドセンス申請時は広告を入れない方が良い、との記述をネット上に見かけますが、私は広告がたくさん入った状態で合格しました。

そのため、アフィリエイトに興味のある方は、すぐにでも取り掛かることをおすすめします。

アフィリエイトをスタートしたい方は、こちらの記事もどうぞ↓。

写真:Photo by Andrea Piacquadio from Pexels

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