留学での英語習得ポイントは心構えにあり!誰でもできる英語をマスターする方法

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こいぬ
こいぬ

今まで英語を頑張って勉強したけど、なかなか実力がついている気がしないんですよね。

留学しようと思ってるけど、留学したら英語力は伸びる?

留学行ったのに話せるようにならなかったって話も良く聞くんだけど。


留学で話せるようになるかは、心構え次第。

きちんとした心構えで留学に臨めば英語力は一気に上昇します

この記事では、留学で英語力を伸ばすに当たって準備しておきべき心構えをご紹介します。


こんにちは、れとです。

私は英語が本当に苦手で、高校時代までは全く英語を話すことができませんでした。

しかし、どうしても本格的に英語を身につけたかったため、日本の大学を卒業後、親に借金をして10か月だけアメリカの大学に留学。

10か月間の留学でしたが、英語の基礎を固めることができ、授業に全く問題なくついていけるようになりディベートもこなすことができるようになりました。

留学後は、すぐに国際的に展開する業務に関わる職業に就き、その後約10年間、様々な国で駐在生活を送っています。日本と他の国を行ったり来たりする日々です。


短い留学期間でも、英語力をネイティブレベルまでに高めることは可能です

それでは、留学に臨む際の心構えをご紹介していきますね。

留学で英語が話せるようになるための心構え

Photo by Ketut Subiyanto from Pexels

留学前の心構え

ゴールの目線は、英語ではなく、英語で何を学ぶか

「英語を話せるようになりたい」という希望を持っているあなたは、自分の視野を広げ、新しい価値観を得たい向上心を持つ人。

こういった情熱を持てることは素晴らしいことです。

一方で、「英語を話せるようになって、何がしたいですか?」と聞かれた時の答えはありますか?


こいぬ
こいぬ

いや、英語が話せるようになれればいいわけで….。

その先の事は考えてないです。


世の中、働くためにはスキルが必要ですが、「語学」はそのスキルを操るための道具にすぎません。

日本でも「日本語が話せます」というだけでは面接の際のアピールポイントにならないのと同じです。

将来どんな仕事をしたいかのビジョンを持った上で留学に臨む」という事は、本当に大事なポイントになります。

ビジョンがあれば、留学で選択する科目に将来の仕事に繋がる内容が反映されその知識が身につきます

英語を話せるようになることを目的とするのではなく、「英語を利用し、留学中にその科目を学びきることに主眼を置きましょう。

「明確に目的を持ち学ぶ人」と「そうでない人」では、後々英語能力に大きな差が生まれます。


行く先の学校で自分が学びたいことが選択できるか確認する

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行く先の学校で自分の選択科目があるか、しっかり確認しましょう

行ってから自分に合わない科目ばかりであることを認識し、途中で勉強する意味が見いだせなくなり挫折するのはもったいないですよね。

しかし、私の周りにもいました。学校に到着した後で「学びたいことが違う」と言って学校探しをもう一度していた人が。

時間が無駄になってしまわないように、学校を決める際は事前にしっかり受講可能内容を調べましょう。

留学前にしっかり勉強する

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留学するまでに、最低限必要な知識は準備しましょう。


「話すこと、聞くこと」については、留学に行くことによりアウトプット、インプットが増えるので能力が向上しますが、語彙は、現地で実践する前に学習し、可能な限り多く頭にインプットしておく必要があります。


人と話している最中にいちいち辞書を引くのは大変ですよね。

頭の中に単語があれば、話している時に「あれのことか!」と理解することができます。


私は留学前、映像による学習にかなり頼りました。

映画やドラマで出て来る会話を丸ごと覚えると、実生活でそのまま利用することができますよ。

聞き取りもかなり伸びます。

おすすめの教材は以下です。

日本人が多くない地域を選択する

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余程英語を勉強したいという気概が強いなら問題無いのですが、残念ながら、留学中に日本人コミュニティにばかりいて、現地の人と全く関わりを持たない留学生は多いです。


お金を払って語学を学ぶために留学に来ていながら、貴重な時間を日本語に使うのは本当にもったいないです。

留学中日本人と会わない事を徹底できる自信が無い方は、日本人のいない地域を選択すれば自分を追い込むことができます。

自分がどうなりたいかの将来像をしっかり脳に植え付ける

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引き寄せの法則ってご存じですか?


強くイメージすれば、願いは叶うというものです。

If youcan dream it, you can do it.”

– Walt Disney.

「夢を見ることができるということは、それを叶えられるということだ」

ウォルト・ディズニーの言葉です。


ウォルト・ディズニーが脳に描いた世界は、世界中で具現化されていますね。

強く思い描き、自分で現実にしてみせるんです。

夢を具現化できるのは自分。

毎日、思い描いた夢に近づくために、今自分が何ができるか考え行動します

留学中の心構え

英語を読んで読んで読みまくる

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大学留学をする人なら、大学での課題をやり切ることですね。

私のいた大学では、毎回「150ページ程熟読、その概要を自分の言葉でA4用紙3枚にまとめること」などが1コマの宿題だったので、それだけでも手一杯でした。

4コマ程クラスをとっていたので、その内容を理解するだけで寝る時間が無い程。

授業を取れば取る程、実力になります。


そういった課題の無い方は、マガジン、教科書、本、手当たり次第に読み、活字に慣れることが重要です。

日本語を読まない、話さない、触れない

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言語は、慣れてくると自分の言語を経由せずに考えるようになります。

しかし、日本語に触れると、日本語脳にモードが戻ってしまうんですね。

留学中は、辞書を引く以外には日本語に触れない、を徹底することで英語脳の発達が早くなります


私は留学中、3人の日本人がいる寮に住んでいたのですが、私たち3人のルールは「日本に帰るまで英語を話さないこと」でした。

初めにきちんとルールを決めることで、その後気まずい思いをしなくて済むので、「自分は英語しか話さない」と出会ってすぐに宣言してしまうのは一つの手です。

できればホームステイ

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可能な限り、一人でアパート等に入るのではなく、現地人の家でのホームステイをすることをおすすめします。

日常的に話さざるを得ない相手と実践的にコミュニケーションを取ることで、普段の会話力のスピードが圧倒的に向上します。

特に英語を全く話せない時期がおすすめです。


私は2度ホームステイしましたが、その家族の方々との触れ合いにより文化背景も深く理解することができました。

他人の目は気にしない

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英語を勉強していると、気になってしまうこと。たくさんありますよね。

ー発音が変なんじゃないか
ー皆が自分を笑っているのではないか
ー間違った文法なんじゃないか
ー聞き取りにくい発音で相手に嫌な思いをさせていないか

気にしてしまうのはとても分かります。

ですが、振り返って思います。


何にも気にしないようにしましょう。

そもそも誰もあなたのことをそこまで気にしていません。

あなたにとっても留学をしていた期間は、終わればすぐ過去です。

目的遂行のためには恥じらいは捨てていいです


そもそも教室は間違えるための場所。

可能な限り発言して、間違えたら他の人に直してもらい、この機会に最大限吸収することが未来の自分への投資です

留学で英語はすぐ話せるようになる?毎日の心構え次第で一気に上達 まとめ

最近は、以前とは異なり留学費用も安くなったので、敷居が低くなり挑戦しやすくなりました。

リーズナブルな所だと、スマ留とか有名ですね。一度相談に行ってみるといいと思います。

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留学は私にとっては物凄い効果を発揮しました。

日本で行っていた紙面上での勉強はさっぱりで、話せるようになる気が全くしなかったんですがね。

語学の他にも、留学を通じその後の人生の糧となることを多く学び、人間として大きく成長することができたと感じています。当時は本当に高額で大変でしたが、元はとれたと感じています。

上記の心構えを持って留学に臨めば、あっと言う間に英語力が身につきますよ。

留学前には是非映像学習をしてみて下さい。少しやっただけでも随分力がつきます。

日本にいても毎日英語漬けになることが本当に重要だと感じています。

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