海外に行くのに、確認しておきたいことにこれがあります。
ヘアアイロンは国際線で機内持ち込みできるのか?

ヘアアイロン、コテって、国際線で機内持ち込みできるんだっけ?
調べてみると、
「OK」「ダメ」「航空会社による」など情報がバラバラで、
正直よく分からなくなりがちです。
ですが、結論はシンプル。
ヘアアイロンは種類によって、機内持ち込みの可否が変わります。
この記事では、
- 国際線でヘアアイロンは機内持ち込みできるのか
- コード式・充電式・ガス式の違い
- 空港で止められやすいポイント
を、出発前に一気に確認できるよう短く整理しました。
「空港で没収された…」を防ぐために、まずはここだけ押さえておきましょう。
ヘアアイロン・コテは国際線で機内持ち込みできる?【結論】

この記事の「ヘアアイロン」には、ストレートアイロン・カールアイロン(コテ)も含みます。
結論から言うと、ヘアアイロンは「種類」によって、国際線の機内持ち込み可否が変わります。
ポイントは電源のタイプです。
| ヘアアイロンの種類 | 機内持ち込み | 預け入れ荷物 | 注意点・補足 |
|---|---|---|---|
| コード式(コンセント式) | ⭕️ 可能 | ⭕️ 可能(多い) | 電池・ガス不使用。もっともトラブルが少ない |
| 充電式・コードレス(リチウム電池) | ⭕️ 条件付き | ❌ 不可(多い) | 機内持ち込みのみ可の場合が多い。電池容量を確認されることあり |
| ガス式(ガスカートリッジ) | ❌ 不可 | ❌ 不可 | 可燃性ガス使用。没収リスクが高い |
迷ったらこの判断でOK
- 空港トラブルを避けたい → コード式
- 荷物を減らしたい → 現地調達
- たまにしか使わない → 持っていかない
※ 最終判断は航空会社・出発国・保安検査場によって変わることがあります。
※ 海外で使う場合は 「100–240V対応」 表記も必ず確認してください。
⭕️機内持ち込みできるケース
コード式(コンセントに差して使うタイプ)
- 電池・ガスを使わない
- 一般的なストレートアイロン・カールアイロン
👉 多くの航空会社で機内持ち込み可能
👉 預け入れ荷物に入れても問題ないことがほとんど
空港トラブルを避けたいなら、選ぶのは「コード式」+「海外対応(100–240V)」がいちばん無難。
以下は、その条件を満たしやすく、旅行・留学でも選ばれやすいモデルです👇
- コード式
- 100–240V(海外対応)
- 旅行用途なら軽量・コンパクト(長さ/重さ)
👑 第1位 SALONIA ストレートヘアアイロン(コード式・海外対応)
おすすめ理由:
海外対応(100–240V)
軽量・スリムで携帯しやすい
日本人女性の使用率が非常に高い
こういう方におすすめです!

- とりあえず失敗したくない
- 機内持ち込み・預け入れ両対応で安心したい
- 海外でもそのまま使いたい
👑 第2位 CREATE ION(クレイツ)ヘアアイロン(コード式・海外対応)
おすすめ理由:
プロ仕様で信頼感が高い
温度安定性が高く、仕上がり重視層に人気
国内外で知名度が高い
こういう方におすすめです!

- 髪質にこだわりたい
- 多少大きくても性能重視
モデルによっては海外非対応のものがあります。海外対応モデルか確認してください。
👑 第3位|TESCOM マイナスイオン ストレートアイロン(コード式・海外対応)
おすすめ理由:
コスパが良く、初心者が選びやすい
軽量モデルが多く、旅行用途で人気
こういう方におすすめです!

- 旅行用にサブで1本欲しい
- 価格を抑えたい
- 初めて海外に行く人
「コード式・海外対応」であれば、
機内持ち込み・預け入れともにトラブルが起きにくいです。
上記は、実際によく選ばれているモデルをまとめました。
同じブランドでも、コード式とコードレス(充電式)が混ざっていることがあります。
リンク先では、商品名か仕様欄に 「コードレス」「充電」「バッテリー」 の表記がないかだけ確認してください。
なければ、基本はコード式として考えてOKです。
⚠ 注意:コードレス(充電式・リチウム電池)
充電式・コードレスヘアアイロン(リチウム電池内蔵)
- リチウムイオン電池を使用
- 電池容量や構造によって扱いが変わる
👉 機内持ち込みのみ可とされることが多い
👉 預け入れ荷物は不可になるケースあり
✖ 原則NG:ガス式(ガスカートリッジ)
ガス式ヘアアイロン(ガスカートリッジ使用)
- 可燃性ガスを使用
👉 国際線では持ち込み・預け入れともに不可が一般的
👉 没収される可能性が高い

同じヘアアイロンでも、電源の違いが一番大事なんだね

私は電池を利用してるかどうかチェックしてなくて、空港で焦りました💦
つまり、
「家でいつも使っているから大丈夫」ではなく、
「どうやって動くヘアアイロンか」を確認することが重要です。
次からは、
それぞれのタイプをもう少し具体的に、
空港で止められやすいポイントを整理していきます。
コード式・充電式・ガス式ヘアアイロン・コテの違いと注意点

国際線でヘアアイロン(ストレートアイロン・カールアイロン(コテ))の扱いが分かれる理由は、「高温になるか」ではなく「電源の種類」にあります。
詳しく見ていきましょう。
コード式(コンセントにつなぐタイプ)
- 電池・ガスを使わない
- 家庭用のストレート/カールアイロン
👉 機内持ち込み:可
👉 預け入れ:可(多くの場合)
一般的に問題になりにくく、
もっともトラブルが少ないタイプです。
空港で止められたくないなら、
海外対応のコード式ヘアアイロンを選ぶのが一番安心です。
充電式・コードレス(リチウム電池内蔵)
- 内蔵バッテリーで動作
- モバイルアイロンに多い
👉 機内持ち込み:可(条件付き)
👉 預け入れ:不可になるケースが多い
理由は、
リチウムイオン電池は預け荷物に入れられないため。
充電式・コードレスヘアアイロンについては、空港で
「機内持ち込みのみ」「電池容量の確認」
を求められることがあります。
ガス式(ガスカートリッジ使用)
- 可燃性ガスを使用
👉 機内持ち込み:不可
👉 預け入れ:不可
国際線では原則NGです。
没収リスクが高いタイプです。

つまり、電源が「電池やガスかどうか」が分かれ目なんだね

チェックポイントは、「電池・ガス」です!
ここまで分かれば、自分のヘアアイロンが
「持ち込みOK/機内持ち込みのみ/NG」
どれに当たるか判断できます。
コードレスでWh表記が見当たらない(本体/箱/商品説明)
ガス式の「カートリッジが未使用でもNG扱い」になりやすい
乗り継ぎ地で再検査→前空港OKでも止まることがある(特に電池系)
持ち込み可否は航空会社・出発国の保安検査で判断が分かれる場合があります。
購入前に仕様(電源方式・電圧)をご確認ください。
次は、
航空会社や出発国による違いで
迷いやすいポイントだけを整理します。
航空会社・国・保安検査でルールが変わるケース

ヘアアイロンの機内持ち込みは、基本ルールを押さえていても
航空会社・出発国・乗り継ぎ地によって判断が変わることがあります。
ただ、考え方はシンプルです。
航空会社(ANA・JAL・海外航空会社)
多くの航空会社は、
IATA(国際航空運送協会)の危険物ルールを基準にしています。
多くの航空会社は危険物(リチウム電池等)の案内ページを公開しています。最終判断は保安検査なので、気になる場合は搭乗航空会社の案内を確認してください。
出発国・乗り継ぎ国の違い
国によって、
リチウム電池へのチェックの厳しさが異なります。
- 日本出発:比較的スムーズ
- 欧米・一部アジア:電池容量や構造を細かく確認されることあり
特に乗り継ぎがある場合、
乗り継ぎ地の保安検査で再チェックされる点に注意が必要です。

前の空港はOKだったのに、次で止められることもある?

あります。リチウム電池は、事故が多いので危険物として考えてください。
それぞれの国々で判断が異なるので、
1地域で持ち込みが認められたとしても、
他の地域ではそうとも限らないと理解しておくのが◎です。
判断に迷ったらどうする?
- メーカー公式サイトで電源タイプを確認
- 航空会社の「危険物持ち込み一覧」をチェック
- 不安な場合は 預け入れ可能なコード式に切り替える
これが、
一番トラブルが少ない選択です。
この章で伝えたいのは一つだけ。
「日本出発でOKでも、国際線では途中で判断が変わることがある」
という前提を持っておくこと。
次は、
出発前にサッと確認できる
チェックリストをまとめます。
機内持ち込みで失敗しないためのチェックリスト

購入前にチェックするのは、正直これだけです。
「100–240V対応」表記があるか(本体・箱・商品説明のどこかに書いてあります)。
海外対応モデルを選ぶのが安全です。
□ ヘアアイロンの「電源タイプ」を確認した
- ☐ コード式(コンセント式)
- ☐ 充電式・コードレス(リチウム電池内蔵)
- ☐ ガス式(持ち込み不可)
※ 型番が分かれば、メーカー公式ページで確認できます。
□ 充電式の場合、持ち込み方法を理解している
- ☐ 機内持ち込みのみ可の可能性が高い
- ☐ 預け入れ荷物には入れない
- ☐ 電池容量の記載が確認できる
□ ガス式ではない
- ☐ ガスカートリッジ使用ではない
→ 該当する場合、持ち込み不可の可能性が高い
□ 乗り継ぎがある場合も想定している
- ☐ 乗り継ぎ地で再検査がある
- ☐ 日本出発OKでも、途中で確認される可能性を理解している
□ 不安な場合の代替案を用意している
- ☐ コード式に切り替える
- ☐ 現地調達も選択肢に入れている

空港で慌てないように、事前にチェックしておきましょう!
このチェックを終えたら、
ヘアアイロンの準備は完了です。
次は、
海外旅行・長期滞在ならどうするのが楽かを
かなり短く整理します。
海外旅行・長期滞在ならヘアアイロンはどうする?

結論から言うと、滞在期間と使う頻度で考えましょう。
短期旅行(数日〜1週間程度)
- ✔ コード式を持っていく
- ✔ 機内持ち込み・預け入れともに問題になりにくい
ゴーコン(変換プラグ)、変圧器が必要かだけ、
出発前に確認すればOKです。

ヘアアイロンでなくドライヤーのみなら、ホテルやAirBnBで借りるのを前提に、宿泊先に確認するのも⭕️。
中期〜長期滞在(数週間〜数か月)
- △ 充電式は条件確認が面倒になりがち
- ✔ 現地調達も現実的な選択肢
海外では、
現地の電圧・コンセントに合った製品の方が
トラブルが少ないこともあります。

準備はシンプルに、没収される可能性は避けるが一番。
旅行用で買うなら、スペックよりも サイズ感が大事です。
リンク先で 長さ・重さが書かれているかだけ見て、
「スーツケースに入る」「手荷物で持てる」サイズなら問題ありません。
迷ったらこの考え方でOK
- 空港で止められたくない → コード式
- 荷物を減らしたい → 現地で買う(借りる)
- 毎日使うわけじゃない → 持っていかない
ドライヤーの種類に思いいれがある場合もありますよね。ですが、没収されたらそれまで。
没収される可能性のあるものは、持っていかないのが◎です。

出発前はやることが多いので、悩むならルールはこれでOKです。
「毎日使う」なら持っていく。たまにしか使わないなら現地調達でもOK。
「絶対必要な持ち物」にしないほうが、準備がラクになります。
ヘアアイロンの機内持ち込み|よくある質問(Q&A)

Q1. 機内でヘアアイロンは使えますか?
A:航空会社や機材によって異なるため、機内での使用は基本想定しないのが安心です。
座席にコンセントがあっても、
高温になる美容家電の使用は禁止されていることがほとんどです。
Q2. 充電式ヘアアイロンは全部ダメですか?
ダメではありません。
多くの場合、
- 機内持ち込みのみ可
- 預け入れは不可
という扱いになります。
電池容量や構造によって判断されるため、
不安な場合はコード式が無難です。
Q3. ヘアアイロンは預け入れ荷物に入れてもいい?
A:コード式はOKが多い/コードレスはNGが多い/ガス式はNG。迷ったら「預けはコード式だけ」が安全。
- コード式:可なケースが多い
- 充電式:不可になることが多い
- ガス式:不可
迷ったら、
預け入れOKのコード式以外は入れないが安全です。
Q4. 変圧器は必要ですか?
A:渡航先の電圧が日本と違う場合、変圧器が必要になることがあります。
「海外対応(100–240V)」かどうかを、
本体や説明書で確認してください。
Q5:コードレスの「電池容量(Wh)」はどこを見ればいい?
A:本体・外箱・商品説明のいずれかに必ず記載があります。
具体的には、次の順で確認してください。
① 本体の裏面・側面(いちばん多い)
- 小さな文字で
「○○Wh」「○○V / ○○mAh」
と書かれていることがあります - Wh表記がなくても
V(電圧)× Ah(容量)= Wh で計算可能
表記:3.7V / 4800mAh → 3.7 × 4.8Ah = 17.76Wh
表記:7.4V / 2500mAh → 7.4 × 2.5Ah = 18.5Wh
② 外箱・取扱説明書
- 「仕様」「SPEC」「電源」欄をチェック
- 海外対応モデルほど、ここに明記されていることが多い
③ ECサイトの商品ページ
- Amazon・楽天・Yahooでは
「電池容量」「バッテリー」「リチウム」
などの項目を確認 - 記載が曖昧な場合は、コードレス=機内持ち込みのみと考えるのが安全
✈️ 補足
多くの航空会社では、100Wh以下は機内持ち込み可が一般的ですが、
最終判断は保安検査場です。
「Whが確認できない」=止められる可能性が上がります。
Q:ヘアアイロンを持ち込むとき、キャップや耐熱ケースは必要?
A:必須ではありませんが、あると検査がスムーズになることが多いです。
なぜあると良い?
- 高温になる器具=危険物か確認されやすい
- キャップ・耐熱ケースがあると
👉「使用後・冷却済み・安全に管理されている」と一目で伝わる
実際の保安検査では…
- ケースに入っているだけで
追加質問なしで通るケースもあります - むき出しだと
「これは何?」「電池は入ってる?」
と聞かれる可能性が上がる
おすすめの持ち込み方
- ✔ 電源OFF・完全に冷ました状態
- ✔ 耐熱キャップ or 専用ケースに収納
- ✔ すぐ取り出せる位置に入れる(カバンの奥にしない)
💡 ポイント
検査官は「危険かどうか」を短時間で判断します。
見た目で安全性が伝わる=通過が早いです。

結局、何を選べば一番ラク?

空港トラブルを避けたいなら、コード式が一番です!
まとめ:ヘアアイロンは、飛行機に持ち込むならコード式
これで、
ヘアアイロンの機内持ち込みに関する疑問は一通り解消です。
出発前の準備は、
一つひとつ不安を消していくだけ。
身軽な気持ちで、旅を楽しんできてください。
✈️ いってらっしゃい。
迷ったら:『コード式×海外対応(100–240V)』だけ見ればOK。
もう一度おさらい👇
👑 第1位 SALONIA ストレートヘアアイロン(コード式・海外対応)
おすすめな方:
とりあえず失敗したくない
機内持ち込み・預け入れ両対応で安心したい
海外でもそのまま使いたい

海外対応表記を確認!
👑 第2位 CREATE ION(クレイツ)ヘアアイロン(コード式・海外対応)
おすすめな方:
髪質にこだわりたい
多少大きくても性能重視

サイズと重さは要チェック。
👑 第3位|TESCOM マイナスイオン ストレートアイロン(コード式・海外対応)
おすすめな方:
旅行用にサブで1本欲しい
価格を抑えたい
初めて海外に行く人

コードレス表記を確認。
「コード式 × 100–240V」だけ見ればOK。
コードレスは 機内持ち込みのみ、ガス式は 原則NG。
これで空港トラブルはほぼ避大きく減らせます。



