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海外在住の働き方、正直どう?不安だらけだった私のリアルな体験談

こいぬ
こいぬ

海外在住で、どうやって働き続けられるかな?


これから海外に行く人も、すでに住んでいる人も。
ここ、いちどは悩みますよね。



いきなり結論です。

「国を変えても、オンラインで稼げる選択肢が手元にあるかどうか」で、

海外生活のしんどさは、かなり変わります。



そこから10年以上。
ヨーロッパをはじめ5カ国で働きつつ、
副業(ブログ・Webライター・物販)もスタート。



最終的に本業を辞めて、今はフリーランス的に働いています。



もちろん、ずっと順調…ではないです。
収入がガタッと落ちた時期もあるし、
ビザ手続きに半年以上かかって、時間が溶けたこともあります。



「この選択…合ってないかも」って思った仕事も、普通にありました。



れと
れと

それでも続けてこれた理由は、
場所に縛られにくい働き方を少しずつ増やしてきたからです。



この記事では、

  • 海外在住で選べる働き方の現実
  • 実際にやって合わなかった仕事・続いた仕事
  • 収入・ビザ・スキルでつまずきやすいポイント
    を、体験談ベースで整理します。



「海外在住でも、ちゃんと働けるの?」
その答えが、読み進めるほど見えてくるはずです。



海外在住での働き方、結論は「3パターン」

れと
れと

海外在住で選べる働き方は、実はシンプル。
大きく分けると、次の3つです!


  • 現地就職(現地採用・駐在)
  • リモートワーク/フリーランス
  • アルバイト・短期の仕事



仕事って、結局「その時の最善」を選ぶしかないんですよね。
収入がなければ生活できないので、まずは最低限の生活費を確保できる形を探すのが先。



そのうえで、長期的に効いてくるのがこれ👇

「国を移動しても続けられる仕事を1つ持っておく」



国が変わると、

  • ビザの条件
  • 働ける職種
  • 求められる言語
  • 仕事の進め方
    全部、わりと簡単に変わります。

そのたびに仕事を探し直すのって、正直しんどいです。
(日本の転職ですら大変なのに、海外だとさらに…)



だからこそ、
土地に依存しない働き方を1つキープできるかで、生活の難易度がガラッと変わります。



海外在住の働き方で一番つまずくのは「収入とビザ」

海外在住での働き方の悩みでつまづきやすいのはこの2つ。

  • 収入は安定するのか
  • そのビザで働けるのか



現地就職や日本企業の駐在なら、
収入が安定する可能性は高まりやすいです。
ビザも組織がサポートしてくれることが多いですね。



一方で、フリーランスや副業は、
どうしても収入がブレやすいです。



そして落とし穴が「ビザ」。たとえば配偶者ビザでも、

  • 働ける国
  • 働けない国
    に分かれることがあります。

この確認をせずに渡航すると、
「住めるけど、働けない!」が起きがちです。



なので、配偶者として渡航する場合は、
ビザ取得前に「就労可否」を必ず確認しておくのがおすすめ。



ただし救いもあって、
オンラインで完結する仕事なら、
現地就労が不可でも続けられるケースは多いです。



【体験談】私が最初に選んだのは「海外駐在」という働き方

はりねずみ
はりねずみ

最初、どうやって海外で働き出したの?


私は「日本で海外駐在の仕事を見つけてから渡航する」を選びました。



当時26歳。
英語は日常会話ができるくらい。
収入は一般的な会社員レベル。
通信会社で2年働いたあと、転職しています。

理由は、きれいごと抜きでこれです。

ビザと生活の土台(収入)を、組織に支えてもらえるから。


海外生活って、住まい・手続き・仕事の立ち上げがいっぺんに来ます。
この状態で、収入もビザも不安定だと…普通に詰みます。



私は現地で、アシスタント的な立場からスタートしました。



海外の仕事は、小さなトラブルでも心が削れます。
相談相手も少ないし、ストレスが溜まりやすいんですよね。




れと
れと

たとえばの小さなトラブル。
ホテル手配の「言った・言わない」で、
ゲスト宿泊費3万円が自腹になりかけました。
その日は本気でお腹痛かったです…泣


それ以来、やり取りは全部メールに残すようになりました。



このあと、同じ組織で10年ほど働きながら副業をはじめ、
独立するまでに失敗も遠回りもたくさんありました。
詳しい話は、最後にまとめて書きます。



海外在住で働いて感じた「理想と現実」

ベビれと
ベビれと

海外生活は毎日がキラキラ?それとも大変?

海外で働く前は、正直こう思ってました。

「海外=刺激的で自由!」
「毎日ドラマみたいで楽しい!」
「人生、コメディになる!!」

…ちょっと夢見すぎですね。笑



でも、実際に住んでみると。
キラキラしてる日、ちゃんとあります。むしろ多い。



それぞれの土地で友人に恵まれて、
文化に触れて、語学を学んで、
バイオリンやダンスまで習える機会もありました。



れと
れと

日本にいたら経験しなかった生活を送り、
人生の見え方が一段広がった感覚は確実にあります。
これは現在も進行中です。


住む場所も、振れ幅がすごいです。





プール付き物件が普通の地域もあれば、
ヨーロッパの古い建物(13世紀くらい)に住んでたこともあります。



エレベーターが鉄格子で、ガシャーン…って閉まるタイプ。
最初、普通に怖かったです。笑
でも、いま思うと良い思い出。



もちろん、泥臭い現実もあります。



文化や宗教の違いに戸惑うのは日常で、
仕事のスピード感や「詰め方」の違いに、ストレスが溜まることもありました。



正直、心の中で

「この国の人たちと仕事、ムリかも…」

って思った日もあります。ありますよ、普通に。



宗教って、お互い譲れない信念なので、
疑問があっても踏み込めないことが多いです。
わからないまま飲み込むしかなくて、地味に疲れます。



れと
れと

宗教戦争がなぜ起きるのか、とても納得してしまいました…。



言葉の違いでミスコミュニケーションも起きます。
翻訳アプリのおかげで昔よりはマシだけど、
それでも「意図が伝わらない」って、心が削れます。



それでも海外生活を続けられたのは、
次々と新しい環境に身を置くことで、
「同じ毎日を繰り返してる感覚」がなかったからだと思います。



新しい文化、新しい食事、新しい景色。
その瞬間が、いちいち楽しいんですよね。



れと
れと

たぶん私は、異文化が好きなタイプで、
意識して「楽しもう!」って頑張らなくても、
勝手にワクワクしてしまう性格なんだと思います。



逆に、異文化や食事に疲れやすい人にとっては、
この生活はけっこう消耗するかもしれません。



良くも悪くも、海外在住は変化の連続。
楽な道ではないけど、
一度しかない人生を使い切ってる感覚は、確かにあります。



海外在住の働き方が向いている人・向かない人

りす
りす

正直なところ、向き・不向きは、どうしてもあります。


海外在住での働き方は、
努力や根性だけでどうにかなる、というものではありません。



性格や価値観との相性は、どうしても出ます。



比較的、向いている人

まずは、わりと楽しく続けやすいタイプから。

  • 環境がコロコロ変わっても、切り替えられる
  • 完璧じゃなくても「まあ、やってみるか」と動ける
  • トラブルを「経験値」として処理できる
  • 収入や働き方を一度で決め切ろうとしない
  • 異文化にワクワクできる



海外では、

「前例」
「暗黙の了解」
「以心伝心」

…ほぼ通用しません。



仕事では、
考えていることを言葉にして、
説明して、確認して、フォローして、
それでもズレる、が普通です。



この環境を
「めんどくさい」より
「まあ、そういうもんか」と受け取れる人は、続きやすいです。



しんどくなりやすい人

一方で、疲れやすいのはこんなタイプ。

  • 安定した収入が最優先
  • 先が見えない状態が強いストレスになる
  • 文化や価値観の違いにすぐ消耗する
  • 仕事と生活は、きっちり分けたい



これは、良い・悪いの話ではありません。



れと
れと

日本という環境のほうが、
力を発揮できる人も、確実にいます。



向いていなくても、あとから変わることもある

最初は向いていなくても、
経験やスキルが増えることで、楽になるケースもあります。



私自身、海外生活の前半は
「これ、本当に合ってるのかな…」
と思いながら、いろんなことに手を出していました。



だから大事なのは、

  • 一度で正解を探さない
  • 働き方を最初から固定しない

というスタンス。



現地就職からはじめてもいいし、
途中でリモートやフリーランスに寄せてもいい。
合わなければ、組織に戻る選択もあります。



海外在住での働き方は、
環境だけを変えながら、自分に合う形を探し続けるプロセス


そう考えると、
ちょっと気持ちが楽になります。



海外在住で働く前に知っておくべき注意点

海外在住で働くうえで、
先に知っているだけで消耗をかなり減らせることがあります。
特に大事なのは、次の3つです。



ビザは「住める」と「働ける」が別もの

まず、ここは本当に大事なので最初に。
そのビザで「働けるかどうか」は、必ず確認してください。



たとえば配偶者ビザでも、

  • 問題なく働ける国
  • 制限付きで働ける国
  • 原則、働けない国
    があります。

「住める=働ける」と思い込んで渡航すると、
現地に着いてから
「え、働いちゃダメなの?」
となりがちです。



これ、実際によく聞く話です。

なので、配偶者として渡航予定の人は、
ビザ申請前に「就労可否」を必ずチェックしておくのがおすすめ。



れと
れと

働きたい前提で動くなら、
「ビザの種類を変えられる可能性があるか」も
一緒に確認しておくと安心です。

収入は「安定させるルート」を選べるか

海外在住でも、
収入を安定させられるかどうかは、
かなり「選択」によります。



ざっくり言うと、

  • 現地採用・駐在 → 安定しやすい
  • フリーランス・副業 → 不安定になりやすい

という傾向があります。



これは優劣の話ではなく、
精神的な負担の大きさが違う、という話。



生活費がかかる海外で、
収入が読めない状態が続くと、
メンタルが削られます。



れと
れと

私も、組織に属していた時期があったからこそ、
安心して副業に挑戦できました。


最初から「不安定前提」でいくより、
どこかに安定の軸を置くのは、かなり大事です。

国を変えるたびに仕事を変えるのは、想像以上にしんどい

海外に出る人って、
「この国に一生いる」と決めていない場合が多いですよね。



別の国に行くかもしれないし、
日本に戻るかもしれない。



そのたびに

  • ビザ
  • 仕事
  • 収入
    をリセットするのは、正直かなり消耗します。



だからこそ、

どの国に行っても続けられる仕事が1つでもある

これだけで、
気持ちの余裕がまったく違います。



場所に縛られない働き方は、
海外在住において
「自由」よりも 安心 に近い存在だと感じています。



スキルは「今」より「次」で使えるか

海外在住を前提にするなら、
スキル選びの基準は、わりとシンプルです。

  • 特定の国・言語・制度に依存しすぎない
  • オンラインで完結できる
  • 環境が変わっても使い続けられる



この条件を満たすスキルがあると、
海外生活のハードルは確実に下がります。



ここまで読むと、
「じゃあ、どんなスキルをどうやって身につけたの?」
と気になる人もいると思います。



私自身が

  • どんな副業を試し
  • 何が合わず
  • どうやって今の形に落ち着いたのか

そのあたりの泥臭い話を、
次の「まとめ」でまとめて書きますね。





まとめ|海外在住で働くために、私がやってきたこと

海外駐在から始めた理由(ビザと生活の現実)

私が最初に選んだのは、
日本で海外駐在の仕事を見つけてから渡航するという方法でした。



理由は、とても現実的です。
当時は、ビザも生活の基盤も、
個人でどうにかできる状態ではありませんでした。



海外生活は、
住居・手続き・仕事・人間関係が一気に立ち上がります。



最初の数ヶ月は、
右も左もわからない国で、
「生活を回すだけ」で精一杯になります。

れと
れと

組織に頼れる環境があったからこそ、
海外で働くこと自体に集中できました。



これは、今振り返っても
かなり大きな助けだったと思います。



副業で試したこと(ブログ・ライター・物販)

海外駐在として働きながら、
少しずつ副業にも挑戦しました。

  • ブログ
  • Webライター
  • 日本→海外の物販


1つずつみていきますね。

ブログ

ブログは、これまでに
合計で約200万円ほどの収益になりました。
ただ、正直に言うと、
これだけで生活するのは難しいです。



ブログは、
SEOやキーワード、トレンドなどを理解して、
時間をかけて積み上げる必要があります。



「書けば稼げる」というものではありません。



れと
れと

半年くらいで
お小遣い程度なら見えてくるけど、
生活費レベルまでは、かなり長期戦です。



Webライター

Webライターは、
国内外の案件を受注しています。



単価はまちまちですが、
オーダーや書き方の指定がある分、
学びはかなり多いです。



特別な資格がなくても始めやすく、
続けやすい仕事だと感じています。



物販

物販は、正直、一番お金が動きました。

収益も、かなり出ます。
でも、その分リスクも大きいです。



在庫が増え、
取引額が数百万単位になったこともありました。



れと
れと

入金されるまで、
気が気じゃなくて。
これが本当にしんどかったです。


最終的に、
「このリスクを背負い続けるのは無理だな」
と感じて、やめる判断をしました。



稼げるかどうかより、
自分の性格に合うかどうかが大事だと学びました。



本業を辞めてからの現実

ある程度、収益の柱ができたところで、
本業を辞めました。

現在は、
コンテンツ販売を軸にしつつ、
フリーランス的に仕事を請け負っています。

正直に言うと、
今も収入は安定していません。

良い月もあれば、
翌月にガクッと落ちることもあります。



れと
れと

将来の不安が
ゼロになったことは、一度もありません。


それでも海外で働き続けられているのは、
オンラインで完結する仕事を、少しずつ増やしてきたからだと思っています。



海外在住で「詰みにくい働き方」とは

海外在住では、
収入・ビザ・環境の問題は、ずっとついて回ります。



国を変えるたびに、
仕事をゼロから探し直すのは、
想像以上に消耗します。



だからこそ、

どこにいても続けられる仕事が1つでもある

これだけで、
気持ちの余裕がまったく違います。



海外在住において、
場所に縛られない働き方は、
「自由」よりも 安心 に近い存在です。



オンラインスキルは「人生の保険」になる

海外在住を前提にするなら、
スキルは「今の国」で使えるかより、
次の国でも使えるかで考えたほうが現実的です。



オンラインで完結するスキルは、
すぐに人生を変えるものではありません。



でも、
選択肢を確実に増やしてくれます。



その選択肢の一つとして、
Webスキルを体系的に学べる
SHElikes のようなサービスを
情報収集してみるのも、遠回りではないと思います。

>> SHElikesで学べるスキル一覧を見る
>>DMM WEBCAMPで学べる講座を見る



海外在住の働き方に「正解」はない

私自身、
成功と呼べる場所にいるわけではありません。



今も、試行錯誤の途中です。

海外在住での働き方に、
これが唯一の正解、というものはありません。



でも、
選択肢を増やすことはできます。



この記事が、
これから海外に行く人にも、
すでに海外にいる人にも、
働き方を考えるヒントになればうれしいです。



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