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NordVPNは安全?危険と言われる理由と2年以上使った私の結論【2026年】

注意しよう Warning VPN(NordVPNなど)
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こいぬ
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NordVPNって安全性大丈夫?「危険」って言葉も見るし、通信とか個人情報預けて平気なのかな……

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

れと
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その心配な気持ち、しっかり潰していきましょう。私自身は2年以上NordVPNを使ってきましたが、通信や個人情報の扱いで「これはまずいかも」と不安になったことは、ありません。

とはいえ、私の体験談だけで「安心してください」と終わらせるつもりはありません。VPNは通信を預けるサービスなので、調べてから選ぶのは当然のことだと思います。

この記事では、私の実体験と、過去にあった事件・第三者監査・運営体制という客観的な根拠を分けてお話しします。両方を見たうえで、契約するかどうかは自分で判断してくださいね。

先に料金や返金保証の条件も確認しておきたい方は、公式サイトを開きながら読み進めてください。

こんにちは、れとです!

今回は「NordVPNの安全性」について、私の一次体験と、2026年8月時点で確認できる公式情報の両方をまとめてお話しします。

NordVPNは安全?「危険」と言われる理由を先に整理

先に結論を言うと、NordVPNは安全性が高いと判断できるVPNです。ただし「VPNを入れれば100%無リスク」という意味ではありません。

「NordVPN 危険」と検索されている理由は、主に次の3つに分かれます。

  • 2018年に過去、不正アクセス事件があったと聞いたから
  • 「通信を記録していない」という説明を、本当に信じていいのか分からないから
  • 海外の会社に個人情報を預けること自体に、漠然とした不安があるから


ここから一つずつ、私の実体験と公式情報を分けて確認していきますね。

2年以上使った私は、個人情報の扱いで不安を感じたことはあった?

私は2023年の終わりごろから2026年3月ごろまで、2年以上NordVPNを使っていました。

契約前に「NordVPNは危険じゃないか」と心配した記憶は、正直ほとんどありません。むしろ「VPNを入れた方がセキュリティは上がる」という理解で契約しました。

実際に使ってみて、NordVPNが原因だと思う不審なログイン通知、身に覚えのない請求、情報が漏れたと感じる出来事は、2年以上のあいだ一度もありませんでした。

物販をしていたので、クレジットカードやいろいろなアカウントなど、大事な情報をたくさん扱っていました。だから「自分でビジネスをする以上、情報の管理はちゃんとしないと」という警戒心自体は常にありました。ただ、それはNordVPNを疑っていたからではなく、仕事をする人間としての一般的な用心でした。

もちろん、「何も起きなかった」というのは私個人の結果であって、絶対安全の証明にはなりません。だからこそ、次の見出しからは私の感想ではなく、確認できる事実をお話ししますね。

2018年の不正アクセス事件では何が起きた?今はどうなっている?

正直に言うと、私はこの記事を書くまでこの事件を知りませんでした。契約したのは事件のあとの2023年なので、「知っていて契約した」わけではありません。

公式発表によると、2018年3月、フィンランドにあったサーバー1台が不正アクセスを受けました。原因は、そのデータセンターの運営会社が無断で設置していた、セキュリティの甘い遠隔管理システムだったとされています。

NordVPNはそもそも通信ログを保存していないため、ユーザーの認証情報や閲覧履歴が流出することはなかったと公表されています。影響を受けたのはこの1台のみで、他のサーバーやサービス全体には被害がなかったとのことです。

この事件が公になったのは2019年です。NordVPN側は該当のデータセンターとの契約を打ち切り、その後サーバーをRAMディスク(電源を切ると中身が消える方式)へ切り替えるなど、対策を進めたと公式ブログで説明しています。

今回初めてこの事件を知った感想としては、正直そこまで強い恐怖にはつながりませんでした。2年以上使って自分にはトラブルがなかったことと、事件後にきちんと対策が取られていることの両方を見て、そう感じています。

NordVPNは通信履歴を見ている?ノーログと第三者監査を確認

VPNは通信を預けるサービスです。だから読者が本当に知りたいのは、「会社が安全と言っているか」ではなく、閲覧履歴などを実際に記録していないと第三者が確認しているかどうかだと思います。

NordVPNのノーログ方針は、外部の監査法人による検証を毎年のように受けています。2026年8月時点で公式に確認できる範囲では、これまでに6回の監査が実施されています。

  • 1回目・2回目:2018年〜2020年ごろ、PwC(スイス)による監査
  • 3回目以降:2023年から毎年、Deloitte(リトアニア)による監査
  • 直近(6回目):2026年2月に公式発表、2025年分を対象に実施


「会社の言い分」ではなく、外部の第三者機関が実際にサーバーやシステムを確認したうえでの結果、というのがポイントです。公式ブログの発表を見ると、私はここまで詳しく調べたのは今回が初めてでしたが、毎年欠かさず監査を受け続けている点に、素直に信頼感を持ちました。

あわせて、通信ログを保存しない仕組みを支えているのが「RAMディスク」というサーバー方式です。データを物理的なディスクではなく、電源を切ると中身が消えるメモリ上に置くことで、そもそも記録が残りにくい構造になっています。

VPNで何が守られる?暗号化・NordLynx・Kill Switch

「ノーログ」だけでなく、通信そのものを守る仕組みも確認しておきたいところです。2026年8月時点で公式サイトに掲載されている主な機能は、次のとおりです。

  • AES-256暗号化:通信内容を強力に暗号化し、第三者に中身を読み取られにくくする
  • NordLynx:WireGuardという新しい技術をベースにした、NordVPN独自の接続方式。速度とセキュリティを両立させている
  • Kill Switch:VPNの接続が万が一切れた時に、通信そのものを止めて、暗号化されていない状態で情報が漏れるのを防ぐ機能


正直、私はこれらの技術を専門的に検証できるほど詳しくありません。ただ、仕事中はほぼつなぎっぱなしで使っていて、接続が不安定になったり、通信が丸見えになって困ったという経験はありませんでした。

パナマ拠点は安全性にどう関係する?Five Eyesとの関係

パナマ国旗

NordVPNの運営会社は、公式サポート情報によるとパナマの管轄下でサービスを提供しています。パナマを選んでいる理由は「タックスヘイブンだから」ではなく、通信データの保存を義務づける法律(データ保持法)が存在しないからです。

多くの国では、捜査機関の要請があれば通信事業者がログを提出する義務を負うことがあります。パナマにはその根拠となる法律自体がないため、NordVPNは「そもそも記録していないので提出できるログがない」という状態を作れています。

また、アメリカやイギリスなど一部の国は「Five Eyes(ファイブアイズ)」と呼ばれる情報共有の枠組みを結んでいますが、パナマはこの枠組みに参加していません。「パナマだから絶対安全」とまでは言い切れませんが、法制度の面で情報が共有されにくい立場にある、とは言えます。

無料VPNと何が違う?私は無料VPNからNordVPNに乗り換えた

NordVPN以前、私はTunnelBearという無料VPNをスマホとパソコンの両方で使っていました。LINEなど日本向けのサービスを使う時に、日本接続へ切り替える用途です。

TunnelBearは使い勝手もよく、広告も特に気になりませんでした。ただ、途中から必要な日本接続が無料の範囲では使えなくなり、他の無料VPNも探しましたが、自分の用途に合うものが見つからず、有料のNordVPNへ移行しました。

正直に言うと、「無料VPNは危険だから有料にした」わけではありません。私の場合は、必要な機能が無料では足りなくなった、というのが乗り換えの理由でした。

ただ、一般論として無料VPNは、通信データを広告事業者に販売する、暗号化の質が低い、第三者監査を受けていない、といった作りのサービスも存在すると言われています。NordVPNのように毎年の監査結果を公開しているサービスとは、運営の透明性が違う点は知っておいて損はないと思います。

日本でNordVPNを使っても違法にならない?

結論から言うと、日本で通常の個人利用としてVPNを使うこと自体は違法ではありません。

VPNを規制する法律は日本にはなく、海外のサイトを見る、海外から日本のサービスにアクセスする、といった一般的な使い方であれば問題ありません。

注意が必要なのは、不正アクセスや著作権侵害など、VPNの利用そのものではなく「行為」が違法になるケースです。これはVPNを使っていなくても違法な行為であることに変わりはありません。

また、中国やロシアなど、VPNの利用自体を規制している国もあります。海外旅行や移住で使う場合は、渡航先の規制も事前に確認しておくと安心です。

NordVPNを使っていても必要な安全対策

NordVPNを使っていれば、それだけで全部安全になるわけではありません。私はセキュリティの専門家ではありませんし、特別高度な対策をしていたわけでもありませんが、実際にしていたことはあります。

  • パスワードは使い回さず、Google・Appleのパスワード管理機能を使う
  • 推測されやすい簡単なパスワードは避ける
  • フィッシングメールを警戒し、怪しいリンクは踏まない
  • クレジットカードの利用通知をこまめに確認する


過去にカードを不正利用された経験があるので、不審な動きにはもともと敏感な方だと思います。VPNはあくまで通信を守る道具で、自分の側でできる基本の対策とセットで考えるようにしています。

NordVPNの安全性に関するよくある質問

Q. NordVPNに通信内容を見られていますか?
A. NordVPNはノーログ方針を掲げており、通信内容や閲覧履歴を記録しないとしています。この方針は第三者機関の監査で繰り返し確認されています。

Q. VPNを使えばウイルスやフィッシングも全部防げますか?
A. いいえ。VPNは通信経路を暗号化する仕組みで、フィッシング詐欺やウイルス感染をすべて防ぐものではありません。基本的な自衛策とあわせて使うものです。

Q. 無料VPNより安全ですか?
A. 一律には言えませんが、NordVPNは毎年第三者監査を公開しており、運営の透明性という点では無料VPNより確認しやすい状態にあります。

まとめ|不安を無視して契約する必要はない

最後に、この記事の要点をまとめますね。

  • 私は2年以上使い、今もNordVPN由来だと感じるトラブルはありません
  • 2018年の不正アクセス事件では、ログを保存していなかったため認証情報の流出はなかった
  • ノーログ方針は、6回にわたる第三者監査で確認されている
  • 暗号化・NordLynx・Kill Switchといった技術面の対策も用意されている
  • 日本での通常の個人利用は違法ではない

「私は大丈夫だったから安心してください」とは言えません。実体験と客観的な根拠の両方を見たうえで、自分に合うかどうか判断してもらえたらうれしいです!

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