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NordVPNの支払い方法|対応手段一覧・おすすめ・注意点まで解説【2026年】

VPN(NordVPNなど)
Photo by Christiann Koepke on Unsplash
こいぬ
こいぬ

NordVPNって契約したいけど、日本のクレジットカードでもちゃんと使えるのかな。海外のサービスだし、なんか不安……

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

れと
れと

日本のカードでも普通に使えますよ!ちなみに私が契約したときは、日本円のカードとアメリカのカード、どっちを使うかちょっと悩んだんです。

こんにちは、れとです!

今回は「NordVPNの支払い方法」についてまとめます。実は私、NordVPNを契約したとき、日本円のカードを使うか、手元にあったアメリカ発行のカードを使うか、ちょっと迷いました



。結局どっちを選んでなぜそうしたのか、という実体験と、対応している支払い方法、契約前に知っておきたい注意点、後から変更する方法まで、まとめて紹介しますね。

NordVPNの支払い方法は何がある?私が使ったのはクレジットカード

NordVPNを契約したのは、オーストラリアに住んでいたときでした。使ったのはクレジットカードです。

正直なところ、いろんな支払い方法を比較して「これが一番お得!」って選んだわけじゃないんです。当時の自分の環境で、実際に使える手段がクレジットカードだった、というだけで。

オーストラリアの銀行口座もカードも持ってなかったし、PayPalもその時点では残高も紐付け先もなくて、現実的じゃなかったんですよね。悩んだのは「日本円のカードにするか、手元にあったアメリカのカードにするか」くらい。結局、実際に持っていて使えたカード(Bank of America発行)で決済しました。

エラーも出ないし、途中で止まることもなく、一度でスムーズに買えました!私の場合はオーストラリアにいながらアメリカ発行のカードで問題なく決済できた、というだけの話なので、カード会社や利用している地域によって結果は変わることもあります。もし通らなかったら、別のカードや別の支払い方法を試してみてください。

気になる人は、まず公式サイトの料金プランを覗いて、実際にどんな支払い方法が選べるか見てみるのもいいと思います。

NordVPNで使える支払い方法一覧|クレジットカード・PayPal・暗号資産など

公式サイトによると、NordVPNで使える支払い方法はこんな感じです。

クレジットカード・デビットカード(プリペイドカードも含む)、PayPal、Sofort(Klarna)、銀行振込・各地域の銀行振込、Apple Pay、Google Pay、暗号資産、そしてApple App Store・Google Play・Amazon App Store経由での購入。お店での現金購入に対応していることもあるみたいです。表示される方法は地域によって変わるので、契約前に決済画面で実際に選べるものを確認してくださいね。

私自身の話に戻ると、請求されたのは豪ドルでした。日本円でもアメリカドルでもなく、契約した場所(オーストラリア)の通貨だったんです。つまり、請求される通貨って、自分のカードの発行国の通貨になるとは限らないんですよね。ここも、実際に契約する国や決済画面の表示で確認しておくと安心です。

結局どれがおすすめ?目的別の選び方

私は基本、クレジットカード派です。今から選び直すとしても、やっぱりクレジットカードにすると思います。

理由はいくつかあって。実際に口座からお金が引き落とされるまでに時間があるから、明細を見直す余裕があること。それと、以前クレジットカード会社に助けてもらった経験があって、何かトラブルがあっても対応してもらえるという安心感があること。あとは単純に、ポイントが貯まるのも嬉しいですよね。海外で使うときは、国際的に使えてポイントも貯まるBank of Americaのカードに落ち着くことが多いです。

ただ、これはあくまで私の好みです。カード情報を入力したくないなら、PayPalを間に挟む方法もあるし、匿名性を重視するなら暗号資産という選択肢もあります。現金派で、カードそのものを持ちたくない人は、プリペイドカードを使う方法もあるみたいです(私は使ったことがないので、詳しい手順は公式サイトで確認してくださいね)。結局のところ、「自分が一番安心して使える方法」を選ぶのが一番だと思います。

支払い前に知っておきたい注意点

契約前に、これだけは知っておいてほしいことがあります。

まず、支払いは一括前払いです。分割払いには対応していないので、契約したプランの期間分がまとめて最初に請求されます。

それと、30日間の返金保証は初回購入分だけが対象で、更新分は対象外なんです。ここ、見落としやすいので覚えておいてくださいね。

購入する場所によって、返金の申請先も変わってきます。公式サイトから直接買った場合はNordVPNサポートへ、Apple App Store経由ならApple、Amazon App Store経由ならAmazon、販売店・再販業者経由ならその購入先へ、という流れです。Google Play経由のときだけ少し柔軟で、条件内であればNordVPNサポートへ申請できるし、購入から48時間以内ならGoogle Play側から直接申請することもできます。迷ったら、公式サイトから直接契約するのが一番シンプルだと思います。

返金保証の細かい条件は、契約前に公式サイトの料金ページで確認しておくと、あとで慌てずに済みますよ。

支払い方法を後から変更する方法

私自身は支払い方法を変更したことがないのですが、公式の案内を見ると、登録しているカード情報の更新なら契約後でもできるみたいです。

流れは、Nord Accountにログインして「更新(Update)」ボタンから、新しい支払い情報を入力・保存するだけ。Google Play・Apple・Amazon App Store経由で契約した場合は、それぞれのプラットフォーム側で管理する形になります。細かい画面表示や仕様は変わることがあるので、実際に変更するときは公式サイトの最新情報を確認してくださいね。

支払いがうまくいかない時の対処法

NordVPNで支払いが通らなかった経験は、私自身はありません。ただ、別の場面でカードが弾かれたことなら、あります。

以前、ビジネス用のカードで決済しようとしたら通らなくて、個人用のカードに切り替えたらあっさり通った、ということがありました。あとは、USPSみたいなアメリカ国内向けのサービスで、アメリカ発行のカードしか受け付けてもらえなかったこともあります。

ここで伝えたいのは、「カードが通らない=残高不足か入力ミス」とは限らない、ということ。カードの発行国や、法人用・個人用という属性が影響することもあります(NordVPN自体がこういう制限をかけているという意味じゃなく、決済一般でこういうことが起こりうる、という話です)。

実際に決済が通らないときは、まずカード情報の入力ミス・有効期限切れがないか確認してみてください。プリペイドカードを使っている場合は、海外決済・継続課金が許可されているか、カードの登録住所と入力した情報が一致しているかも確認ポイントです。それでも直らなければ、別のカードや別の支払い方法を試してみてください。それでも解決しない場合は、NordVPNのサポート(ライブチャット・メール)に問い合わせるのが確実です。

よくある質問

Q. デビットカードでも支払えますか?

使えます。クレジットカードと同じ枠で案内されているので、VISA・Mastercardなどのブランドが付いたデビットカードなら基本的に対応してますよ。

Q. 匿名で支払う方法はありますか?

暗号資産での支払いが、比較的匿名性の高い選択肢として案内されています。ただ、暗号資産だと自動更新の扱いが他の方法と違うことがあるみたいなので、契約前に公式サイトで確認してください。

Q. 領収書やインボイスは発行できますか?

できます。Nord Accountにログインして、「Billing history(請求履歴)」から対象の契約を選んで「Get receipt」か「Get invoice」を選べば発行できます。私自身は、契約直後に届いた確認メール(1年分の支払いが完了した、というメール)を、そのまま物販の経費の記録として保存していました。今はNord Account側からも発行できるみたいなので、もっと確実な記録が欲しい人はそちらを使うのがいいと思います。

まとめ|迷ったら自分の決済手段を確認してから契約しよう

NordVPNの支払い方法は、クレジットカード・PayPal・暗号資産など、いろいろあります。私自身は海外にいる状態でクレジットカードを使って、特に困ることなく契約できました。

一括前払いになることと、購入経路によって返金の手続き先が変わること。この2つだけ押さえておけば、あとは自分が一番安心して使える方法を選べば大丈夫です。迷ったら、まず公式サイトの決済画面を開いて、自分の使いたい方法が選べるか確認してみてくださいね。

実際にどんな支払い方法が選べるか、公式サイトで確認しながら契約を進めるのがおすすめです。

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