留学やワーキングホリデーが決まると、必ずぶつかるのが「学費や生活費を、どうやって海外に送ればいいんだろう」という悩みです。

銀行で学費を送ろうとしたら、手数料と為替の上乗せがすごくて…。こんなに取られるものなの?
結論から言うと、留学・ワーホリの送金にはWiseが向いています。理由は、学費のようなまとまった金額でも、銀行より安く・レートも明朗な状態で送れるからです。
この記事では、留学・ワーホリで実際に発生する送金シーンごとに、Wiseの使い方と注意点をまとめました。
留学・ワーホリで実際に発生する送金シーン
留学・ワーホリ中の送金は、大きく分けて3つの場面で発生します。
①学費・寮費などのまとまった一括送金
出発前、または現地到着後に発生する、数十万円単位のまとまった支払いです。銀行の海外送金は、手数料に加えて為替レートにも上乗せがあるため、金額が大きいほど差が広がります。Wiseは実際の市場レート(中央銀行レート)に近いレートで、手数料も事前に画面で確定表示されるため、いくら受け取れるかが送金前にわかります。
実際に送りたい学費・生活費の金額でいくら届くのか、公式サイトで先に計算しておくと、当日あわてません。
>> Wise公式サイトで、送りたい金額がいくらで着金するか計算する
②現地生活費の定期的な送金・引き出し
滞在中、日本の口座から現地の自分あてに生活費を送るケースです。Wiseはマルチカレンシー口座で複数の通貨を保有できるため、一度両替して現地通貨として持っておき、必要なタイミングで使うことができます。
③現地でのデビットカード決済・ATM引き出し
Wiseデビットカードがあれば、現地通貨を持ち歩かなくても、カード一枚で買い物やATM引き出しができます。

学費のような高額送金をするときの注意点
学費や寮費のまとまった送金では、次の3点に気をつけましょう。
送金先の情報は学校発行の請求書どおりに入力する
受取人名・口座番号・SWIFTコードなどは、学校から届く請求書(インボイス)の記載どおりに、一字一句正確に入力します。名義や口座情報が少しでも違うと、着金が遅れたり、差し戻しになったりすることがあります。
送金前に受取金額を確認する
Wiseは送金確定前の画面で、手数料を差し引いた「相手が実際に受け取る金額」が表示されます。学校指定の金額とズレがないか、送信前に必ず確認しましょう。
着金までの日数に余裕を持つ
通貨や送金先の国によって着金までの日数は変わります。学費の支払い期限がある場合は、期限ギリギリではなく数日前までに送金を済ませておくと安心です。
出発前に済ませておきたいこと
Wiseの口座開設には本人確認が必要なため、渡航直前ではなく、余裕を持って出発前に済ませておくのがおすすめです。本人確認の審査に時間がかかるケースもあるため、学費の支払い期限が決まっている方はとくに早めの準備が安心です。
口座開設の具体的な手順は、こちらの記事にまとめています。
留学・ワーホリでよくある質問(FAQ)
Wiseデビットカードは現地でそのまま使える?
はい。Wiseデビットカードはチャージした金額の範囲内で、現地通貨に自動変換されて決済に使えます。チャージ以上は使えない仕組みなので、留学先での使いすぎの心配がありません。ATMでの現金引き出しにも対応していますが、頻繁な引き出しは手数料がかさむため、できるだけ避けるのがおすすめです。
カードを紛失・盗難にあったらどうする?
アプリの「カード」タブからすぐに凍結・交換の手続きができます(Wise公式ヘルプセンターより)。見つかる可能性がある場合は「凍結」、盗難など見つかる見込みがない場合は「交換」を選びます。交換カードの到着まで2〜21日ほどかかるため、留学先の住所を登録した上で早めに手続きしましょう。
現地で困ったときの問い合わせ方法は?
アプリまたはWebサイトの「ヘルプ」や「?」ボタンからスマートヘルプセンターにアクセスでき、解決しない場合は「お問い合わせ」からサポートに直接連絡できます(Wise公式ヘルプセンターより)。海外からでもオンラインで完結するので、現地の銀行窓口に行けない状況でも相談できます。
まとめ
留学・ワーホリの送金は、学費のような一括送金、生活費の定期送金、現地でのカード決済と、場面によって使い方が変わります。どの場面でも、Wiseなら手数料とレートが送金前にはっきり分かるので、銀行の海外送金にありがちな「思っていたより引かれていた」という失敗を避けやすくなります。
出発の準備で忙しくなる前に、口座開設だけでも先に済ませておきましょう。
この記事が、留学・ワーホリの送金準備の参考になれば嬉しいです。
では、また♪



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