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ミントモバイルってファミリープランあるの?家族で入ったら安くなるのかな?

ありますよ!ただ、日本の「家族割」とはちょっと違うんです。そこを最初に押さえておくと、入ってから「あれ?」となりません。
こんにちは、れとです。ミントモバイル(Mint Mobile)のファミリープラン「Mint Family」は、2〜5回線をひとつのアカウントでまとめて管理できるしくみです。家族割のような割引はなく、料金は1回線ごとのプランの合計になります。
先にお伝えしておくと、私自身はMintを1回線で使っていて、ファミリープランは使っていません(夫は別の契約で、子どもはまだ携帯を持っていません)。なのでこの記事は、Mint公式の案内をもとに、2026年10月時点の内容でまとめています。
結論:Mintのファミリープランは「まとめて管理」するしくみ。割引はない

Mintのファミリープランでできるのは、家族の回線をひとつのアカウントでまとめて管理することです。最低2回線から、最大5回線まで。回線ごとに好きなデータ容量を選べます(Mint公式)。
いっぽうで、ファミリープランを組んでも割引はありません。Mint公式のよくある質問でも「割引はないけれど、複数の回線を1か所で管理できる」と案内されています(Mint公式)。

えっ、割引ないんだ…。じゃあ入る意味ある?

もともとMintは1回線あたりが安いので、「家族全員をMintにすると全体で安くなる」のは本当です。ファミリープランは、その支払いや管理をラクにするためのもの、と考えるとわかりやすいですよ。
ファミリープランでできること

ファミリープランを作った人が「主契約者(Primary account holder)」になって、家族の回線をまとめて見られるようになります。Mint公式ヘルプによると、主契約者ができるのは、家族のプランの更新の支払い、データの追加、毎月のデータ使用量の確認です(Mint公式ヘルプ)。
データは家族でシェアするのではなく、1回線ずつ自分の容量を持つ形です。たくさん使う人は大きいプラン、あまり使わない人は小さいプラン、と組み合わせられます。途中で容量を上げたいときは、差額を払えばいつでも上げられます(Mint公式)。
それから、家族が抜けても、2回線以上残っていれば料金は変わりません。ファミリープランから抜けて、ひとりで使うこともいつでもできます(Mint公式)。
料金:1回線ごとのプランの合計

料金は、それぞれの回線で選んだプランの合計です。Mintのプランは、データ容量が6GB・17GB・23GB・無制限の4種類。2026年10月時点の公式サイトでは、12か月プランならこうなっています。
| データ容量 | 12か月プランの月額 | 12か月分の前払い |
|---|---|---|
| 6GB | 15ドル | 180ドル |
| 17GB | 20ドル | 240ドル |
| 23GB | 25ドル | 300ドル |
| 無制限 | 30ドル | 360ドル |
たとえば、自分が無制限、家族が6GBなら、月30ドル+15ドルで45ドル相当です。税金や手数料は別にかかります。初めての人向けの3か月プランもあって、料金や期間はキャンペーンで変わるので、申し込む前に公式で確認してくださいね。

1回線ずつの料金なんだね。わかりやすい!
ファミリープランの作り方

ファミリープランは、すでにMintを使っている人同士で組みます。Mint公式ヘルプの流れはこうです(Mint公式ヘルプ)。
まず、作る人(主契約者)はMintのアプリで「Account」から「My Mint Family」を開いて「Create」→「Start a Mint Family」。家族の情報を入れて、自動更新をオンにしてから招待を送ります。招待された家族には、SMSで6桁のコードが届くので、24時間以内に入力すれば参加完了です。ウェブサイトからなら、「My Plan」の「Mint Family」から家族を追加できます。

気をつけることはある?
3つあります。家族は全員、先にMintの回線を開通しておく必要があること。作る前に自動更新をオンにしておくこと。それから、登録したクレジットカードが有効であること。招待のコードは24時間で切れるので、家族と時間を合わせてやるのがおすすめです。
これから家族でMintに入るなら

まだ誰もMintを使っていないなら、公式のファミリープランのページで回線数を選んで、1回線ずつプランを選べます(Mint公式)。買ったあとは、それぞれの回線を開通してから、ファミリーを組む流れです。
今の電話番号をそのままMintに持ってきたい家族もいますよね。Mint公式は、ファミリーで乗り換える人向けに、開通をサポートする担当者が、新しい番号でも今の番号の持ち込みでも、今の携帯会社への連絡を含めて手伝ってくれると案内しています(Mint公式)。番号そのままの乗り換えは、こちらにまとめています。
子どもの回線は「Mint Kids」

子どもに携帯を持たせるなら、Mintには「Mint Kids」という子ども向けの扱いがあります。プランは大人と同じ6GB・17GB・23GB・無制限から選べて、開通や管理は親がします。子どもにマーケティングのメッセージは届かず、親がデータの使用量を見られるそうです(Mint公式ヘルプ)。
子どもの回線も、開通してからファミリーに加えます。公式にも「親は子どもの回線を先に開通しておいて」と書かれています(Mint公式)。
ファミリープランが向いている家族・向いていない家族

向いているのは、家族それぞれで使うデータ量が違って、支払いや管理をひとりにまとめたい家族です。2人のカップルや同居している人同士でも組めます。
いっぽうで、「家族で入ると割引になる」ことを期待しているなら、Mintのファミリープランはそういうしくみではありません。大手の携帯会社には、回線数が増えるほど1回線あたりが安くなるプランもあるので、全員が無制限で使う大家族なら、比べてみる価値はあります。アメリカの携帯会社の比べ方は、こちらで書いています。
まとめ:割引はないけれど、家族の回線を1か所で管理できる

Mintのファミリープランは、2〜5回線をまとめて管理できるしくみです。割引はありませんが、回線ごとに容量を選べて、支払いや使用量の確認を主契約者がまとめてできます。料金は、1回線ごとのプランの合計です。
作るときは、家族全員が先にMintを開通しておくこと、自動更新をオンにしておくこと。この2つだけ押さえておけば、手続きはアプリで完結します。
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