30代女性の婚活は手遅れじゃない。3つの行動が相手を引き寄せる【手遅れになるかは自分次第】

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ねこ
ねこ

仕事もあって、それなりに充実してる日々を過ごしてたら、30代中盤になっていました。婚活今からでも間に合う?

こんな疑問にお答えします。


結論です。まったく遅くありません。全然問題ありません。一方で今日動きましょう。今日より若返る日は来ません。


この記事では、30代でできる具体的な婚活方法と、成功に導くメンタリティを紹介します。この記事を読めば、成功できる婚活を開始できますよ。


こんにちは、れとです。婚活を33歳ではじめ、39歳で結婚しました。試行錯誤の結果です。7年の婚活、あらゆることを試しました。もがいた結果、最終的には理想の相手に辿りつけました。


この記事は、33歳当時の婚活当初の悩める自分を救う気持ちで執筆しています。同じように30代前半で婚活を悩むあなたに、今日一歩を踏み出してもらえるよう、背中を押すことができればと考えています。


でないと、今日、明日と先延ばしにすることで、あなたが私の周りの「行動をしなかったことで後悔している40代の友人」のようになる未来が見えるからです。


彼女らは、会うたびに後悔の念をぼろぽろとつぶやきます。

  • 「30代のうち、まだチャンスが大きいうちにもっと行動すればよかったー…。」

  • 「夜一緒に夕飯行ってくれる人も少なくなって、寂しくて(笑)。」

  • 「家で1人ぼっちでご飯食べて、ベッドに入っての繰り返し。これからずっと1人ぼっちだと思うと怖くなってきて涙が出る…。」

  • 「友達が家族持ちになって会うことも減ってさ。1人で50代、60代を生きるってけっこうやばいと思うようになったよ…。」


このようにネガティブな感情を吐露します。



友人らと会うときは、お互い幸せであればポジティブに時間を過ごせますが、会話はどうしてもネガティブになりがちです。



私が友人である彼女らに会うときは、幸せを共有したいし、一緒に笑いたい。だから幸せになってほしいんです。


でも時間を巻き戻すことはできません。彼女らが40代で婚活をしているのを見ると「もっと前に一緒に婚活することをすすめればよかった」と感じます。


みんな、30代前半だった当時は「そのうち見つかるよー。自然に生きてれば」なんて言ってました。


この記事を読めば、以下がわかります。

  • 30代で婚活を開始しても問題ない理由
  • 最高の相手を最速で見つけるための行動・メンタリティ
  • 具体的にすべきこと



私は婚活をして、最高の相手にたどりつけました。今は、夫と笑いが絶えない幸せな日々を送っています。


一緒に海に行って寝ころび、川べりでBBQ。休日は公園やショッピング。一緒に撮った写真をみつつ、思い出を振り返る。一緒に壊れるほど笑い、2人で悩む。人生が本当に潤い、思い出でいっぱいになります。


愛する人との人生は、人生に安心感と彩りを与えます。2人の方が、独りの頃よりずっと楽しいですよ。


毎日の少しの行動の差が「自分が求める相手」を引き寄せることにつながります。本当に少しの行動の差です。それをやるかやらないかで、未来が大きく変わります。


そしてまとめで私が夫とどう出会えたか、そして夫の恋愛マーケット滞在期間はどれくらいだったかを1例として紹介しています。まとめもぜひ読んでみてください。


それでは、ご案内していきます。

30代の婚活は手遅れ?実際の未婚率を把握する

30代での婚活は手遅れではありません。平成30年少子化社会対策白書によると、2015年の30代の男女の未婚率は以下のとおりです。


参考となるのは、2015年の30~34歳の軸です。男性は47.1%、女性は34.6%が未婚となっています。



30代になるときは、男性は半数近くが未婚です。女性も約3人に1人は未婚ですね。


30代突入時は、男性の半数および女性の1/3は、マーケットにいるわけです。まだ「相手を選択する段階」にいるわけですね。

30代で婚活、結婚する人の割合

男性未婚
25~29歳72.7%
30~34歳47.1%
35~39歳35.0%


女性未婚
25~29歳61.3%
30~34歳34.6%
35~39歳23.9%

30歳~39歳の間に、男性は12.1%が、女性では10.7%が結婚に至っています。10人に1人が30代以降に結婚に至っていることになります。


一方で、30代は、仕事に責任が生じ、ますます忙しくなる時期です。プライベートに重きをおいて行動するのは、器用な人でないと難しい時期でもあります。


10/1に入れるかどうかは「自分から結婚に向けて主体的に行動するか否か」です。


自分がこの1/10に入れるかどうか気になる方は、成婚力をはかってみましょう。まずは自分を知ることが重要です。


3分の診断で、婚活力が測れます。自分の本質がわかる、しっかりした診断結果が郵送で得られます。取り合えず自分の婚活状況をはかってみてください。

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30代の婚活は現実を直視して取りくむ必要あり

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30代の婚活は、1日1日が大切です。

ねこ
ねこ

そんな焦らなくても…。身なりとか清潔にしてれば、運のあるときに、白馬の王子様みたいな人が「ありのままの私」を好きになってくれてけ受けいれてくれるんじゃ?



とか考えていると、手遅れになります。日常に出会いが転がっているのは、いまどきドラマの中だけです。自分から毎日を大切に行動することが重要です。


今は、自然と恋愛から結婚に至る時代ではありません。なぜなら、現代の男性と女性の頭の中を可視化すると、今行動しない言い訳でいっぱいだからです。

男性の頭の中


●将来が経済的に不安で、もっと経済的に安定してから結婚を考えたい(この感情は永遠に続く)

●趣味がいっぱい、やりつくしたい

●家庭を持つことで趣味に利用できるお金が使えなくなるのは嫌だ

●価値観が似ている人がいい

●経済的に困窮したくないので、相手にも収入を求めたい

世の中に人はいっぱいいるし、そこまで焦る必要はない

その気になれば、相手はすぐ見つかる


女性の頭の中


●自分が出産、子育てをすることを考えると収入がそれなりにある人がいい(500万円はほしい)

●自分より学がある人がいい

●自分には収入もあるし、経済的に問題がないので焦ったり行動したりする必要はない

世の中に人はいっぱいいるし、そこまで焦る必要はない

その気になれば、相手はすぐ見つかる




男性は「経済の安定」を優先するがゆえに結婚に踏みだしません。


そして女性は「収入があるから経済的に困窮しないし、今すぐ結婚!と焦る必要なし。選択する時間も余裕もまだある。」という考えが無意識にあります。


そんな考えを無意識下に持っているため、男女ともに結婚という決断を後ろ倒しにします。


そのため、「自分の求める相手と結婚に向けて動く」という強い意志を持って自ら行動しなければ、誰かと出会ったとしても自然に結婚は発生しません。



世の中、周りを見渡しても「自分と同年代の人間で結婚する気のある人」はなかなかいないものです。


誰か可能性がある人物が見つかっても、自分と価値観が合う人は10%にも満たないでしょう。



相手を探そうと少し動いたところで、自分ののぞむ相手はそんなに簡単に見つかりません。


本気で取り組まなければ、相手を見つけるのは難しい時代なんです。

30代は手遅れじゃないけど、出会いは減る

30代で婚活を開始するのはまったく手遅れではありませんが、以下のことを頭に入れる必要があります。

  1. マーケットにいる人間は「早い者勝ち」で他人にとられていく
  2. 日本では、30代の男性の多くは「自分よりも若い女性を選択」する


1つずつ見ていきます。

マーケットにいる人間は「早い者勝ち」で他人にとられていく

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人間も、商品と一緒です。マーケットに残っている人間は、「早い者勝ち」です。


昔、女友達と2人でパーティーに参加しました。そこである男性と知り合い、友人が彼と結婚しました。それで「マーケットから1人男性がいなくなった」事案を実際見て、はじめてマーケットから人が減っていることを実感しました。


実際のところ、世界中で誰かが結婚するごとに、あなたの選択肢は狭まっています。


婚活マーケットは、運命もあるかもしれませんが、基本「早いもの勝ち」です。そのため、先に取りに行く行動をする人が誰かをつかむ可能性が高くなります。


そして、一度結婚した人は基本マーケットに戻ってはきません。

日本においては、30代の男性の多くは「自分よりも若い人を選択」する

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「30代の男性の多くが自分よりも若い人を選択する」、これは紛れもない事実ですね。とくに日本ではこの傾向が強いです。


私は20代の頃から海外生活で、海外で日本のアプリを利用していました。20代の頃は鳴りやまないほどにメッセージが来ていました。


しかし、30代になった途端に携帯が鳴る回数が半減しました。検索機能で「29歳」までで絞っている人が多いのだと思われます。


30歳以降は、年齢を経るごとに少しずつ携帯が鳴る回数が減っていきます。そのため、会える母数を増やすため、利用するアプリの数や行動を増やしていく必要があります。

20代の倍の行動が必要

個人的な感触ですが、29歳と34歳では、自分の行動を倍にする必要があります。なぜなら、相手の検索範囲から外れているので、自分の存在を知らせる行動を増やす必要があるためです。


どんなに外見を美しく保ち、結婚のポテンシャルのある人間として自分を保っていても、相手に見つけてもらえなければ意味がありません。


そのため、自ら行動し、相手に自分の存在を知らせるマーケティングの行動が必要となるのです。

自分を磨くとともに、パートナーとして信頼される存在になる

「自分を磨く」というのは、ネイルをきれいに仕上げて女子力をあげたり、商業用の資格をたくさん取ることではありません。


婚活では、「いかにパートナーとして信頼される人物になるか」を考慮して自分を磨くことがポイントです。

  • 清潔感のある見た目
  • 求める相手と同じような種類の服装
  • 同じ価値観、教育水準、生活能力



あなたも相手を探す際は、「自分と同じような考え方や価値観の人と一緒にいたい」と考えますよね。


「自分が選ぶ側だったらどういった人物を選びたいか」を考え、自分の理想とする人物の教育水準や振る舞いを考え、それに見合う人物に自分を仕上げていくことを考えます。

30代が婚活をしてうまくいかない理由5つ

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30代で婚活するとうまくいかなくて萎えます。挫折感の連続です。一番頭に浮かぶのは「なんでまともな人がいないんだろう」という考え。


「まともな男性」は「まとも」なので、マーケットに来たら一瞬で売り切れます。スーパーに入ってきたおいしい果実と一緒です。いいものは皆ほしいのでマーケットに長時間滞在しません。


「まともな人」を掴むには、自分自身を「まとも」が入ってきた瞬間に自分をPRできる状態にしておくことが肝心です。


ここでは、30代が婚活をしてうまくいかない理由を5つ紹介します。

  • 行動していない
  • 相手をプロフィールで却下する
  • 外見への理想が高すぎる
  • 条件により選択肢を狭めている
  • 忙しさを言い訳にして、婚活がうまくいかないことを正当化する



1つずつ見ていきます。

行動をしていない

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残念ながら、仕事場と自分の家の往復をしているだけでは「自分の求める相手」に出会える可能性はかなり低いのが実際のところです。


毎日、新しい人と話す機会はどれくらいあるでしょう?外周りの営業で、毎日外出がある人でも5人を超える人はそう多くないですよね。そして、そのうち未婚者はどれくらいでしょうか。


30代は、待っているだけでは出会いは少なくなる一方です。


インターネットのサービス、アプリ、結婚相談所、いろいろと組み合わせて、さまざまな機会に自分をより多くの人と関わらせる行動が必須です。

相手のプロフィールの収入で却下する

アプリなどで、相手を収入の条件で見て却下していませんか?収入などは、結婚したあとでも十分に伸びえます。


重要なのは、方向性と価値観です。会ってみて、方向性と価値観さえ合えばうまくやっていけます。収入が問題なら、将来的に相手に職業を変更することをすすめればいいだけの話です。


収入は、結婚後も変わります。今は高収入でも無収入になる可能性だってありえます。重要なのは、人間として合うかどうかです。

外見への理想が高すぎる

「菅田将暉みたいな人がいいな」と夢みてもよいです。ですが、あまりに理想が高く設定しすぎていると、正しい相手が目の前に現れても見えなくなります。


俳優やアイドルの方々は世の中に存在しますが、一般人と結婚に至る人は滅多にいませんよね。


外見の理想を高く設定しすぎると、よい相手を知る前に手放してしまい機会損失になりえます。外見も大事ですが、中身も大切です。誰かと知り合ったら、相手を知るところまではいきましょう。

条件により選択肢を狭めている

条件でよくあがるのは収入、年齢、地域です。「自分の収入よりも高い人」などで条件を狭めれば、自分の収入があがるほどにマーケットが狭くなります。


年齢や地域は、少しずれれば相手がいたのに!ということになりかねません。対象範囲は自分であまり狭めないようにします。国でさえも、今は外国の方でも日本語を話す人も多くいます。


今相手に付属する要素は、将来いくらでも変わりえます。どちらかというと、条件ではなく、相手の性格や価値観、人生の方向性などが自分に合うかを考えます。

忙しさを言い訳にして、婚活がうまくいかないことを正当化する

30中盤の女性によくありがちなのが、忙しくて「婚活する時間がない」という言い訳です。



言い訳をしているうちに時間がどんどん過ぎていきます。そうして後ろ倒しすればするほど自分の首を絞めます。


自分の人生にとってなにが大切か、優先順位を考えましょう。


本当に生涯を一緒に過ごせる誰かを見つけたいなら。40歳以降を1人で生きる覚悟ができないなら。優先すべきは何なのかわかりますよね。


あなたの人生は、あなたが梶を切っています。あなたの仕事でも、ほかの誰かでもありません。仕事さえ、自分が転職しようと思えば可能なはずです。今の選択をしてるのは、ほかでもない自分自身です。


人生は今だけではありません。そして、あなたは少しずつ老います。


あなたの人生を大切に考えてくれるのはあなた自身のみです。自分の人生は、長期視点で客観的に見つめます。

少しの行動が誰かと一緒に過ごせる未来を引き寄せる

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「今日も家から一歩も出ず、誰とも会話せずに終わったな、まぁ外出も面倒だったししょうがないか。」を繰り返せば、どこにも出会いはありません。


「今日はカフェ併設の本屋に行ってみよう」とか「1つだけ婚活サイトに登録してみよう」とか、小さな一歩でいいのです。人との会話の場を設けることが、壮大なドラマのはじまりです。


その日のたった小さな一歩が、「2人の人生」を作るきっかけになります。ほんの少し一歩前に進みましょう。

30代の婚活を成功させる方法

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ここでは、30代の婚活で具体的かつ効率よく何ができるかを案内します。今日この記事を読んだ方はぜひ何か1つに挑戦してみてください。


なお、活動する際は、婚活用の新しいメールアドレスを作成しましょう。ほかの私的なメールと混ざると面倒です。そして、婚活を終えればメルアドごと捨てられます。

婚活アプリ

1番手っ取り早いのが婚活アプリです。相手のことはプロフィールで大体理解できるので人物像が前もって把握でき効率がよいです。


プロフィールを読めないと、すべて相手に質問する必要が生じますよね。ゆっくり時間を使えればよいですが、婚活では時間を効率的に使い、多くの人と話すことが重要です。


そのため、プロフィールの把握で効率性を高められます。婚活は、自分の理想とする人物に当たるまで多くの人数をこなしていく作業なので、効率性は考慮すべきです。


最近のアプリは検索エンジンも優秀でプロフィールも整っているので、自分でしっかり理解しながら相手探しができます。


おすすめのサイトは以下2つです。

  • match.com:婚活必須アプリです。ただし、日本では東京以外の都市では利用率低め。一方で日本、外国問わず相手を探せるので便利。日本でも187万人が登録。会える人数に底がない。登録は無料


  • エキサイト婚活:累計会員26.5万人のサイト。男女ともに結婚を前提とした真剣な相手を求めるユーザーが多く登録。社会的ステータスや平均年収が高めなので、そういう方向け。一定期間のコース登録して相手に出会えなかったら返金。



match.comは、自分の写真とプロフィールを作成しておけば誰かから連絡が来ます。誰かよい人から連絡が来たら有料登録にするか考えましょう。


エキサイト婚活は、コース滞在中に相手に出会えなければ返金ありなので、成功するか返金かのいずれかです。やらない手はないです。


とりあえずそれぞれのサイト内にいい人がいそうか確認し、それから本格的に利用するかどうか決めましょう。

結婚相談所

結婚相談所は、自分でネットで探すよりも誰かに相談にのってほしい、一緒に誰かに探してほしいという方向けです。


仕事が忙しくて時間をとれないけれど、短期間で相手を見つけたい人にも向いています。


多くの人々を成婚に導いているプロによる、プロフィールや話し方などへのアドバイスがあります。自分に合っている相手も推薦されます。そのため、自分1人で相手を探すよりも圧倒的に効率性が高まります。


出会う相手も結婚相談所に登録していれば最初から結婚前提です。なので、「結婚前提かどうか」を確認する手間が省けます。(30代で結婚願望の有無が不明の人と長期間デートして、結婚する気がなかったとわかったときの「ムダな時間を過ごした感」は本当に辛いです。)


おすすめの結婚相談所は以下2つです。

  • スマホの結婚相談所【naco-do】:結婚相談所としては圧倒的なコスパ。なのにサービスは普通の結婚相談所と同等。サービスはネット上ですべて完結でサポート体制が評判。3か月でのお見合い成立率は93.8%。

  • パートナーエージェント:成婚に至らせることにコミット。成婚率は27.2%。成婚コンシェルジュが徹底サポート。3か月以内にマッチング成立しなければ、登録料全額返金。マッチング成立度が高いからこその返金制度。


naco-doは、リモートで徹底したサポートが受けられながら金額が抑えられるのが利点です。自分である程度婚活をコントロールしたい方、自分で主体的に動ける方ならnaco-doがいいですね。


一方でパートナーエージェントは、成婚率業界No.1を誇るプロ中のプロです。相談所にて徹底的なサポートを受けられます。紹介・交際・成婚に至るまでぜんぶ面倒をみてくれます。


短期間に成婚までしっかり結果を出したい方はパートナーエージェントですね。業界最大手で何よりも返金制度があるので失敗なしで損なしです。


1度それぞれのサイトをのぞき、システムが自分に合っていそうか確認してみてください。

婚活パーティー・街コン

婚活アプリというよりも、実際に人に対面して知り合いたいという方向けです。人間関係を人間的な出会いから開始したい方におすすめです。


私個人は街コンはかなりおすすめです。


誰かに出会えなくとも、面白いイベントが楽しめます。一緒に星空の下、誰かと語らう機会を得られたりしますよ。大人になるとそうした機会も減るので、イベントをただ楽しむのもよいと思います。


ここでは、2つのサービスを紹介します。

  • OTOCON(おとコン):婚活マーケットで絶大な成婚率を誇るパートナーエージェントが展開する婚活パーティー。お見合い形式、散歩コンなど、さまざまな形式あり。

  • 街コンジャパン日本全国で年間18万件以上のイベントを開催。さまざまな魅力的なコト、体験、学びを提供する場のプラットフォーム。アニコン、映画コン、BBQコン、キャンプコンなど。



さまざまなアクティビティがあるので、それぞれのサイトで自分にあったイベントを探してみましょう。

35歳以降は孤独とのつきあい方と対峙する時期

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少し残念なお話をします。34歳以降になると発生する「孤独が見えてくる」話です。

34歳を超えると、1人で食事をする機会が増える

34歳までというのは仕事が伸び盛りで学ぶことも多く、他人との関わりも多いんですよね。さまざまなお誘いもあって、外出の機会も多い。

ところが、35歳を超えると、途端に食事に行く相手が減ります。周りの人がどんどん結婚して家族を持つので、男女問わず一緒に食事をできる人が一気に減るのです。


結果、毎日孤独に食事をする機会が増えます。30代前半までは、仕事が終わったもお誘いの日が多く独身であることが気になりませんでした。


しかし、誰とも話さない日が増えてくるとだんだんと参ってきます。それで誰かを誘っても「子供のお迎えがあるからゴメン!」と予想通りの答え。


これって、その環境になってはじめてわかるんです。



「あの人は結婚したって自分と会ってくれるだろう」と思っている独身仲間でも、結婚した途端に連絡が圧倒的に来なくなります。子供が生まれるとさらに連絡が減ります。

昔の友達と会話がちぐはぐになる

この時期、昔の友達に会っても、だんだん会話がちぐはぐになってきます。なぜなら、お互い違う世界で生きていて環境が違い過ぎるので、共通の話題がなくなるためです。

やっている仕事の内容が違えば相手は理解できないし、恋愛の話なんか子供がいる相手にしても響きません。相手に子供がいると、とくに「ちぐはぐさ」が浮き彫りになっていきます。


興味の対象が違い過ぎるんですよね。


過去の友人との会話は、お互いの近況をキャッチアップするくらいで、それ以上深い話をしなくなります。なんとなくの疎遠さが広がっていきます。

介護などの悩みも出てくる

親や祖父母が弱り、介護が必要な状態になりだす時期もこの頃です。目の前で弱っていく親類を見て、自分の未来についても考えます。


人生についての悩みを抱えても、「相談できる人がいない」と感じる瞬間が増えていきます。

孤独との対峙

私は35歳近辺で、1人で生きる毎日に強い孤独感を覚えはじめました。


ある日、旅先のレストランで、ほかの大家族が食事をしているテーブルの近くに着席しました。そして、自分においしいものを食べて「おいしいね」と感情を共有できる相手がいないことに絶望的な感情を覚えました。


その旅先できれいな景色を見たときも一緒でした。孤独が感情をここまで乱すなんて思ってもみませんでした。


その後同じ旅先で知らない人と食事をしました。そして知らない人との時間を昔のように楽しめない自分を発見したんです。

昔は、1人旅も趣味でした。旅先で新しい人と出会う度わくわく感を感じていたんですが、そんな冒険的な新鮮さも感じなくなっていたことに気づきました。



アルコールも以前ほど飲めなくなります。


この旅で欠けていると感じたのは冒険心よりも「安心感」でした。このとき、私自身が以前と違い随分と落ち着いていて、冒険的なものは求めていないことを実感しました。


そういう日々が続いた後、孤独感がほかの感情にまさるようになり、焦燥感と恐怖感が生まれました。私は、ずっと海外で仕事をしてきて、孤独を感じにくい人間だったはずなのに、です。


自分が孤独に追い詰められるなど、思ってもみませんでした。


「一緒に生きていける人がいない未来」であれば、孤独とどう向き合うかは重要なテーマになります。


孤独が問題なく1人でいるのが好きな人は問題ないかもしれません。一方で、私は募る孤独感に耐えられない性分でした。


結果、1人で生きる未来は想像できず、「相手を探す行動を増やそう」とさらに動きました。

まとめ:30代で婚活は手遅れじゃない→自分が小さな一歩を踏み出すことが大切

Pexel

まとめると、

「30代に突入したなら、今が婚活のとき。人生で一番若い今日、未来の自分のために行動すれば自分の求める未来につながります」

ということです。

まだ何も行動をされていない方は、行動するかどうかは自分次第です。行動して、自分が求める未来を自分の手でつかみませんか。


婚活でなにかのサービスを利用するなら、たくさんの人が利用しているサービスを利用します。なぜなら、その方がより多くの人に会える可能性が高まるためです。


無料で自由に利用できるものは、やって損は無いですね。婚活サイト、アプリであれば、以下がおすすめです。


  • match.com:婚活必須アプリです。日本、外国問わず相手を探せるので便利。日本でも187万人が登録。会える人数に底がない。登録は無料


  • エキサイト婚活累計会員26.5万人のサイト。男女ともに結婚を前提とした真剣な相手を求めるユーザーが多く登録。社会的ステータスや平均年収が高めのエグゼクティブ向けサイト。コース登録して相手に出会えなかったら返金。


結婚相談所は以下2つです。


  • スマホの結婚相談所【naco-do】:結婚相談所としては圧倒的なコスパ。一方でサービスは普通の結婚相談所と同等。サービスはネット上ですべて完結でサポート体制が評判。3か月でのお見合い成立率は93.8%。

  • パートナーエージェント成婚に至らせることにコミット。成婚率は27.2%。成婚コンシェルジュが徹底サポート。3か月以内にマッチング成立しなければ、登録料全額返金。マッチング成立度が高いからこそ可能な返金制度。


街コンやパーティーであれば、以下のイベントをのぞいてみましょう。


  • OTOCON(おとコン):婚活マーケットで絶大な成婚率を誇るパートナーエージェントが展開する婚活パーティー。お見合い形式、散歩コンなど、さまざまな形式あり。

  • 街コンジャパン日本全国で年間18万件以上のイベントを開催。さまざまな魅力的なコト、体験、学びを提供する場のプラットフォーム。アニコン、映画コン、BBQコン、キャンプコンなど。



とりあえず、小さな一歩を踏み出すのが大切です。これを読んで何もしなければ、何も変わりません。行動すればするほど、「自分が思い描く未来」を自分にもたらせる可能性が増えます。


今日、何かを試して、自分の人生の梶を切りましょう。


あなたが何もしない今日、動いたほかの人に「あなたの相手だったはずの人」がとられているかもしれません。その前に行動しましょう。「行動の先のばし」は損失を生みます。


ところで、私の夫が恋愛アプリに登録したときの心境は以下のような感じだったそうです。

「そろそろ結婚相手探すかなー。経済的に安定してきたし。でも仕事場じゃ相手見つからないから恋愛アプリに登録するか。」



夫が、女性を探すプロフィール検索エンジンに設定した年齢は「25歳~34歳」。私は検索対象外の年齢でした。


一方で私は、いろいろな人のプロフィールを閲覧していました。そして夫のプロフィールを見つけました。ダメ元でハートを送信し、自分自身の存在を伝えました。


この頃、毎日アプリで相手を検索しては、10人ほどの気に入ったプロフィールにハートを送るようにしていたんです。


私の夫は、このハートを受け取ってはじめて私の存在を知りました。そしてテキストを数回した後にデートに至りました。


デートすることにした理由は、①プロフィールの価値観が自分に近かったこと、そして②テキストを交わしたら会話がはずんだからだそうです。


ちなみに、夫がこのアプリに登録していた期間はたった3か月未満です。


私が彼をつかまえられたのは、マーケットで随時アクティブでいたためです。あの日あのときハートを送らなければ、私は彼に出会えませんでした。


今の私は、あの日の自分に感謝しきれません。「あの日、動いてくれてありがとう」と今でも自分に感謝し続けています。


行動することは、理想の相手を自分に引き寄せることに他なりません。行動は、未来を好転させます。


あなたが、理想の最高の相手に出会えることを心から祈っています。





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