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海外では脱毛しない?無脱毛セレブと、3つの事実でみる欧米脱毛事情

健康と美容
Photo by Roberto Nickson on Unsplash
ねこ
ねこ

海外では、脱毛しない人もいるって聞いたんだけど。

実際のところ脱毛事情はどうなの?

海外で「脱毛してないよ」と高らかにメディアに告げ、実際に毛が見えることを気にしないセレブはたまにいます。


そういったケースは、メディアがセンセーショナルに報じるので、まるでそういう人がいるのが当たり前のように感じられることもあるかもしれません。


ですが、海外に出ると、「体毛については、日本よりも敏感であり、全身もアンダーもみんな気にしている」のが実際のところです。


ちなみに、私はヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアを十数年に渡り転々としながら暮らしています。


この記事では、海外の脱毛事情を3つの観点からご紹介します。この記事を読めば、海外での一般の人の脱毛事情、割合や方法などを知ることができますよ。


それでは、さっそくご案内しますね。


海外では脱毛しない?⇒脱毛するのが一般的

Photo by bruce mars on Unsplash

海外での「脱毛しない時代」は1900年前半で終焉を迎えました。


1900年頃からファッションの一部として全身を脱毛する流れが加速し、現在では「体毛を処理しない」ことをタブーのようにあつかうこともあります。


1970年~1980年のころは、フェミニストのムーブメントとして、体毛を剃ることに反対という流れもあったそうですが、現在ではこの流れは完全に消えています。


現在は、海外、とくに欧米では、多くの女性が脱毛しています。


「脱毛の手入れをしないのは、東京で化粧をせずに外出するのと同じ」くらい、脱毛はすべきという感覚です。


海外で脱毛しないセレブ:処理していないことを報じられたセレブ

海外では、セレブが「脱毛してないのよー」と堂々と体毛を見せることがあります。


過去には、マドンナやマドンナの娘さん、マイリ―・サイラス、ジュリア・ロバーツなどが、「体毛を見せている!」と報じられたことがあります。


▲マドンナとマドンナの娘さん。


▲1999年ごろのジュリア・ロバーツ。「ノッティング・ヒルの恋人」のプレミアの際。


セレブが体毛を見せている!というのが大々的に報道されるその裏には、「体毛を見せるなんてありえない」との認識が強い社会背景があります。


「体毛は処理して当たり前」という価値観が強いため、体毛を見せたセレブがセンセーショナルに報道されることになります。


海外で脱毛しない?⇒脱毛しないのは少数派

Photo by Mikhail Vasilyev on Unsplash

アメリカで最近おこなわれたアンケートによると、アンダーヘアの手入れをしている割合は以下のとおりです。(参考:healthline 2019年)


女性:80%

男性:50%

【事実1】


女性は8割にも上る人が、男性についても約半数がアンダーヘアを処理しています。


アメリカ国内の研究によると、体毛の処理をしていない女性は、体毛の処理をしている女性と比較し、以下のように認識されるとのデータがあります(Wikipedia)。


「体毛の処理をしていない女性」の認識のされ方
  • 性的に魅力的ではない
  • 社会的ではない
  • 知能的でない
  • 男性によっては、脱毛をしていない女性に嫌悪感をいだくことがある

【事実2】


この流れが「美容関連グッズの販売者による策略である」として、この流れに反対する人もいます。


しかしながら、「脱毛すべし」というマーケットの流れは、今後も大きくなっていくことが予想されています。


また、上記のデータはアメリカのデータでしたが、ヨーロッパでも同じような状況です。ヨーロッパでも私の周りにいた友人は、いずれもアンダーヘアを含む体毛の手入れしていました。


【ヨーロッパの脱毛関連商品の規模予想グラフ】引用:https://www.fortunebusinessinsights.com

【事実3】

アジア圏もこの流れは進んでいて、世界全体でみても脱毛の流れは加速しています。


今後も、脱毛マーケットは世界中で大きく成長することが見込まれています。


海外での一般的な脱毛方法は、だいたい日本と一緒。

ねこ
ねこ

海外では脱毛するのは当たり前なのかー。じゃぁ、どういう脱毛方法が一般的なの?

海外でも、脱毛のおもな方法は以下のとおりで、日本と同様です。

  • はさみで短くする
  • 毛抜きで抜く
  • 剃る
  • 脱毛クリームを使う
  • ビキニワックス/ブラジリアンワックス
  • レーザー(永久脱毛)
  • 電気分解療法(永久脱毛)


毛抜きクリームまでは、家庭でかんたんにできる一般的な方法ですね。


しかし、目指すはツルツル。実際、海外ではお手入れが行き届いていて、お肌がツルツルの方が多いんですよね…。


そこで、考えられるのは、①ビキニワックス/ブラジリアンワックス、②レーザー脱毛、③電気分解療法です。これらの施術について、もう少し詳しくみていきましょう。


ビキニワックス/ブラジリアンワックス


海外でもっともポピュラーだと感じられるのが、このワックスです。アメリカだと、チップ込みで一回の施術は70ドル(8千円くらい)でした。年間だと、だいたい5万円くらい払うことになります。


私が住んでいた東ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアでは、ブラジリアンワックスのサロンが身近にかならずあり、手軽に施術を受けられました。周りでやっている女性も多かったです。


一回行けば、2か月弱はまったく毛が無くツルツルのスムーズな状態にできます。しかし、痛いんですよね…。べリッとやられた瞬間は、叫ぶほど痛く、肌もダメージを受けることがあります。


そして、ワックスは一時的に毛を抜くだけなので、いくら施術しても毛は生えてき続けます。


そして、アンダーはデリケートな部分で、皮膚にバクテリアなどの感染をおこす可能性があります。あたたかなホットワックスの衛生状態は、海外で気になって気になって仕方なかったです。


レーザー

サロンでのレーザー施術は、だいたい1回300ドル(4万円)前後です。一度行うと、その時生えていた毛は根が照射されて細くなります。


施術は、毛に強い光を照射しておこないます。光が照射される瞬間は、ゴムではじかれたような痛みを感じますが、そこまで痛くないです。


この施術を同じ毛に対して何度か行うことで、最終的には毛を無くせます。とはいえ、永久的な効果を得るには、同じ毛に対して6回以上の施術が必要とされています。


6か月サイクルで入れ替わる休眠中の毛を含めてレーザーをすべてやり終えるとなると、相当な期間が必要です。


言わずもがな、一度4万円ほどの施術なので、毛を無くすまでとなるとかなりの金額になります。


電気分解療法

電気分解療法は、毛穴に細い針を刺し、電流を流して毛根を焼く方法で、クリニックで施術を受けます。


金額は、アメリカだと州やクリニックによって異なりますが、一回の施術で130ドル(1万8千円)前後です。日本でも同じくらいの金額ですね。


一本一本確実に電流を流すので、一回でその毛は生えてこなくなります。


しかし、「激痛」です。しっかり冷やしてやっても、ビリビリッとした感覚が伝わってきて、不快感満点です。施術中は冷や汗が止まりません。


こちらも、6か月サイクルで生えてくる休眠している毛をすべて終えるまで、かなりの回数のセッションが必要になります。



ブラジリアンワックス、レーザー、電気分解療法と、私はすべて試してみました。


このなかで、「ブラジリアンワックス」は、痛みに耐えてもまた同じように毛が生えてくるので、毎回痛みに耐える意味がないなーと感じていました。


そして「電気分解療法」の痛みは耐えきれないものがありました…。長期間の施術を受けるのは精神的に苦痛です。


というわけで、一番痛みが少なく、かつ永久脱毛もできるとあって、私的には「レーザー施術」が一番おすすめです。


海外で脱毛しないで生きる方法⇒「日本から脱毛器を持参」すると、脱毛の悩みから解放される

ケノンシャンパンゴールド

これから「海外でしばらく生きる予定」の方は、脱毛について真剣に考えることをおすすめします。


そのうえで、高額な「海外のサロンやクリニックで脱毛したくない」なら、渡航前に家庭用のレーザー脱毛器を用意して海外に持ってくるのが◎です。


なぜなら、上述のとおり、①海外の脱毛サロンは高額で、②日本に比べてどうしても衛生状態が気になるためです。


レーザー脱毛器を1台所持すれば、どこでも持っていけて、自分で好きなときにどんどん永久脱毛できます。


脱毛器の機材は、日本人の体毛・皮膚向けに開発され、一番売れている「脱毛器ケノン」が◎です。


私はヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアと渡り歩いていますが、どの国でも問題なく利用できています。そして、この脱毛器は本当に効くので、ほとんどムダ毛がなくなりました。


注意

ケノンは、公式サイトであるアローエイト社から購入します。なぜなら最近大手ショッピングサイトなどでニセモノが出回っているためです。


ニセモノは壊れてもサポートもつきません。



家庭用脱毛器は、サロンでの施術と比べるとそこまで高額ではありません。ケノンは、7万円ほどで購入できます。


カートリッジの交換をしなくとも、1つのカートリッジで50万回も照射可能で使い切れないほど。


①サロンに行って一回の施術に高額な費用を払うこと、②サロン探しと予約や行く手間を考えると、そうとう安いです。




あえて家庭用脱毛器のデメリットを伝えるとすれば、かさばることですね。海外転勤族には、かさばる荷物は本当に邪魔です。


ケノンの大きさは、



そして蓋にロックがなく、パカッと開いてしまうので、私はラップでぐるぐる巻きにして運搬しています。


※ケノンの電圧範囲は、海外のほとんどの国に対応しています。しかし念のため、行く国の「電圧範囲」は確認してください。


また、国によっては、電気差込口に対応するための「変換プラグ」が必要です。



日本国内での口コミは、公式サイトでご確認ください。

>> ケノン公式サイトで口コミをみてみる



海外は脱毛しないの?まとめ

「海外で脱毛しない」という選択肢は、日本よりもないです。もちろん国によると思いますが、欧米の国であれば、確実に「脱毛せずにいられない」ことになるでしょう。


そしてヨーロッパでは、自然の中で脱いで泳ぎ出したりすることが日常です。


私もヨーロッパにいた際、スロバキアの池、ブルガリアの川、スイスのベルンの川で泳ぎました。それぞれ、ただの自然の中です。なんの施設もありません。


「暑いなー」と思ったら、木の陰とかで水着に着替えるか、下着になってみんなドボンです。日本だけじゃなく、温泉やスパで脱ぐ施設は海外にもあります。


なので、「普段からちゃんとお手入れしていないと」ということになります。


現地で脱毛を考えるなら、サロンやクリニックは「モダンで衛生状態がよさそうな場所」を選択しましょう。


では、また♪


▼参考

https://www.fortunebusinessinsights.com

https://en.wikipedia.org

https://www.healthline.com

https://www.health.com

https://www.forbes.com

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