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【KETOの意味って何?】「ケトとは何か」と食べていい物、いけない物をご紹介します!

ケトジェニック ダイエット
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こぶたくん
こぶたくん

「ケト」って最近よく聞くけど、何?食事療法?ダイエット?それって体にどんな影響があるの?

インターミッテントファスティングをやり出した夫から、「ケトの食事を増やして欲しい」との注文を受けてケトについて初めて知りました。因みに、ケトは、英語では「キートー」と発音します。



私はうちで料理担当なんですが、他の家事はもろもろやってくれる夫、マニュエル。



「ケト?何それ?おいしいの?」な反応だった私ですが、愛情を恩返ししたいマニュのために料理を作るからにはケトってなんぞや?を調べてみました。



この記事では、ケトってなんぞや?と食べていい物と避けるべき物をご紹介していきます。


ケトジェニックダイエットの食べものの計算については、こちらの記事をご参照ください。


それでは、ご案内しますね!

KETOの意味|ケトとは何か。

Photo by Bill Oxford on Unsplash

ケトとは

「ケト」とは食事療法の名前です。他にもアメリカでは「ケトジェニックダイエット」とも呼ばれています。ケト食事療法をとり、炭水化物の少ない食事をすると、体の脂肪が自然に無くなっていきます。



何故、この食事療法が「ケト」と呼ばれるかというと。



どうやらこの食事療法をとると私たちの体は「ケトン」と呼ばれる小さな分子エネルギーを生産するからなのだそうです。

ねこ
ねこ

ケトンは、体に余っている脂肪分を分解して作り出されるのにゃん。

ケトンというエネルギー

この「ケトン」

これは、通常私たちの体の中でエネルギーとして利用される血液中のグルコース(血糖)量が少なくなった時に、代わりに体を動かす燃料エネルギーです。



ほんのちょっとの炭水化物やカロリーを含む食品しか食べなかった場合、肝臓は体に蓄えてある脂肪からケトンを作り出します。このケトンは、エネルギーとなって体中で働きます。特にエネルギーが使われるのが脳みそ



脳みそというのは、とてもエネルギーが必要な臓器。けれど、脳みそは脂肪分を直接利用することはできなくて、グルコースと、ケトンに変換されたエネルギーだけが使えるんです。

ケトーシス状態

ケト食事療法に切り替え、体がケトを作り出す状態になると、24時間いつでも「ケトン」が脂肪から生産され続けます



インスリンの値が低くなると、脂肪からケトンを作る作業が一気に加速して、体に貯められている脂肪がたくさん使われます。こうなると、一気に脂肪が削げ落ちていく



しかも、このケト療法がもたらしてくれる効果はこれだけじゃないんです。



どうやら高炭水化物をとっている人が感じることがある急激な空腹感も無くなるし、体に充足するエネルギー量を安定させる効果もあるのだそうで、そうなると、目の前の事に集中しやすくなるんです。



一回体がケトンを生産する回転をしだすと、その状態は「ケトーシス」と呼ばれます。この「ケトーシス」状態を恒常的に作り出すには、「食べない状態」と作るのが手っ取り早いんですが、いつまでも食べなければ命を危険にさらします。(そりゃそうだ。)



というわけで、「ケト食事療法」なんです。



ケト食事療法をとって、食事から炭水化物を除いていくと、自然に「ケトーシス」の状態を作り出すことができるんです。

ケト食事療法をしてはいけない人

ただ、こんな風にインスリンの出る量を人工的にコントロールするので、ケト食事療法をすると危険な人もいます。



それがこちら。

✔ 糖尿病でインスリン関連の薬物を摂取している人。
✔ 高血圧の人
✔ 授乳中の人

ケト食事療法は誰でも合うわけでは無いので、やるならお医者さんに相談してから行いましょう。



ケト食事療法で食べる物/避けるべき物

Photo by Micheile Henderson on Unsplash

ケトでよく食べられている物

以下の絵に記載のあるものは、ケト食事療法で食されているものです。数字は、実質の100グラム当たりに含まれる糖質の量です。数字が低い方が、有効です。

ケト食事療法のポイントは、食べる炭水化物の量を減らすことです。一日あたりに摂取する炭水化物は50グラム以下にすべきで、理想的には20グラム以下です。食べ物に炭水化物がどのくらい含まれるかを確認しながら食べる物を決めていきます。

ケト食事療法時避けるべき物

避けるべき物は炭水化物を多く含む食品です。



特に糖質および、でんぷん質を多く含む物。パンやパスタ、ご飯やじゃがいもは避けるべき食品となります。数字は、100グラム当たりに含まれる炭水化物の量です。

【ケト食事療法で避けるべき食べ物】

じゃがいも 15
くだもの  6-20
ビール   13
パスタ   29
白飯    28
パン 46
ソーダ/ジュース 52
チョコのお菓子 60~70
ドーナツ      49



KETOの意味って何?|「ケトとは何か」と食べていい物、いけない物をご紹介します まとめ

KETOは、炭水化物を減らす食事療法。生活の中から炭水化物の量を減らすだけなので、結構気軽にできますよ。



うちでは、考えるのが面倒なので、白飯とパスタの量を減らし、肉、または魚介類とサラダの量を増やしています。



そして、お砂糖も炭水化物なので、お砂糖をラカント甘味料とステビアに変えました。糖質の摂取を抑えられて、罪悪感なく甘い物を食べることができています。

うちでは、ラカントSほか、モンクフルーツの甘味料などを利用しています。



甘味料にどんなものがあるか知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。



それから、甘いものが欲しくなったら、こちらの糖質ほぼゼロのクエストがおすすめです。これならいくら食べても本当にOK。



ぽっちゃりだったうちの夫マニュは、このケトとインターミッテントファスティングを6か月行い、凄い体を手に入れました。



その過程はこちらでご覧いただけます。

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