ボーンブロスのアレンジレシピ|【ケト・低糖質】たっぷり緑黄色野菜とクリームチーズのスープ

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ねこ
ねこ

ボーンブロスで作れるおいしいスープはある?

こんな方向けのレシピです。


こんにちは、れとです。糖質をとり過ぎると症状が出る病気にかかり、ケトジェニックダイエットをしています。


何度もやめたくなって糖質をとり、症状が出るのを繰り返してきました。そのため、自分を励ますために、代替品で作れるおいしいケトレシピを発掘しまくっています。


このレシピは、「ボーンブロス」、「クリームチーズ」を利用したケトレシピです。


このレシピでは、コクはボーンブロスとソーセージ/ベーコンから得ています。炒めて煮るだけのかんたんレシピです。ランチや夕ご飯のサイドにどうぞ。


このスープは野菜が多いので若干糖質が多いです。糖質の少ない野菜に切り替えることももちろん可能です。つけあわせに糖質オフのパンなどを用意するとケトジェニックのバランスに近くなります。


あなたのからだと生活に基づいたケトジェニックの計算は、こちらのリンクからおこなえます。まだ計算がすんでいない方は、一日の栄養素のバランスの目安を計算してみてください。





それではさっそくスープについて紹介しますね。レシピに飛びたい方は下のボタンを押してください。




ボーンブロスのアレンジレシピ|ボーンブロスの効能をおさらい

ケトジェニックダイエット実践者にとって、ボーンブロスはぜひ食卓にとり入れたい食材です。


アメリカでは、ニューヨークを中心に爆発的な人気が出ていて、専門店すら出てきています。


人気の秘密は、以下の効能のためです。

  • からだに必要なマグネシウム、塩分、カリウム、カルシウム、リンなどの成分を豊富に含む

  • 関節部分などを健康に保つための自然なゼラチン質とコラーゲン質を摂取できる

  • 筋肉の回復を助ける

  • 爪や髪の毛に必要な栄養素がとれる

  • リーキーガットを修復できる

  • 免疫力をあげられる

  • 炎症を抑える効果を得られる



ケトジェニックダイエットにのぞむと問題になるのが、必要な栄養の摂取をしきれないという問題です。ボーンブロスは、そんな「欠けがち」な栄養素を補填してくれます。

インターミッテントファスティングにのぞむ方も栄養素が不足しがちになります。そのため、断食明けにボーンブロスを飲み、からだに栄養を入れるという実践者は多いです。


私もインターミッテントファスティング+ケトジェニックダイエット実践者であるため、ボーンブロスを積極的に食卓にとり入れています。


実はリーキーガットで半年ほど腹痛に悩んでいたのですが、ボーンブロスを積極的に食卓に入れてしばらくして、お腹のキリキリが止まりました。


ボーンブロスは、家庭でも作ることは可能です。とはいえ、自分で作るのは少し大変ですよね。


手軽にパックに入ったものを購入するのも可能です。パックや粉状のものを用意しておけば、料理がはかどります。


こちらのLickARTのボーンブロスは、MCTオイルや食物繊維、その他の必要なビタミンまで入れ込んである、ダイエッターのために作られたボーンブロスです。


日常で欠けがちなビタミンやミネラルを手軽に補充したい方におすすめな一品ですよ。



Fiber Chicken Broth(ファイバーチキンブロス)


>>【LickARTのボーンブロス】食物繊維5.5g&ビタミンB類&ミネラルたっぷり


リンク先でスープに含まれる栄養素が詳しく記載されています。ぜひご覧になってみてください。

ボーンブロスのアレンジレシピ|材料

材料は、以下のとおりです。


  1. 辛めでフランクフルトくらいの大きさのソーセージかベーコン

  2. たまねぎ

  3. セロリ

  4. にんにく

  5. パプリカ

  6. クリームチーズ

  7. サラダほうれん草(冷凍でも可ですが、生の方がおいしいです。)

  8. ビーフ/チキン ボーンブロス



  9. オリーブオイル

  10. 生クリーム



味は、クリームシチューを薄くして少しだけしょっぱくしたような感じです。


なので、そんな味にあいそうならば、緑黄色野菜は家にあるものに差し替えても問題ありません。

ボーンブロスのアレンジレシピ|作り方

  1. ソーセージかベーコンを1口大に切ります。ほうれん草以外の野菜をすべて1㎝角の大きさに切ります。ほうれん草は1口大にしておきます。

  2. 鍋にオリーブオイルをしき、ソーセージを中火で炒めます。焼けてきたら、たまねぎ、セロリ、にんにく、パプリカを入れ、さらに5分ほど炒めます。

  3. クリームチーズを投入し、全体にからめます。

  4. クリームチーズが全体に溶けたらボーンブロススープと水を入れ、沸騰させます。

  5. 沸騰したら、弱火にします。食べる直前にクリームとサラダほうれん草を入れ、塩こしょうで味をととのえてできあがりです。





ボーンブロスアレンジレシピ|緑黄色野菜とクリームチーズのスープ

ボーンブロスをベースに、クリームチーズでコクを出したおいしいスープです。とくに冬におすすめです。
Prep Time10 mins
Active Time15 mins
Total Time25 mins
Course:dinner, lunch, ディナー, ランチ
Cuisine:international
Keyword:スープ, ボーンブロス
Yield:2
Calories:330kcal

Equipment

  • なべ
  • まな板
  • 包丁

Materials

  • 1 大さじ オリーブオイル
  • 90 g ソーセージかベーコン
  • 70 g たまねぎ
  • 30 g セロリ
  • 3 にんにく
  • 50 g パプリカ
  • 50 ml 生クリーム
  • 30 g サラダほうれん草
  • 200 ml ボーンブロス
  • 200 ml

Instructions

  • ソーセージかベーコンを1口大に切ります。ほうれん草以外の野菜をすべて1㎝角の大きさに切ります。ほうれん草は1口大にしておきます。
  • 鍋にオリーブオイルをしき、ソーセージ/ベーコンを中火で炒めます。焼けてきたら、たまねぎ、セロリ、にんにく、パプリカを入れ、さらに5分ほど炒めます。
  • クリームチーズを投入し、全体にからめます。
  • クリームチーズが全体に溶けたらボーンブロススープと水を入れ、沸騰させます。
  • 沸騰したら、弱火にします。食べる直前にクリームとサラダほうれん草を入れ、塩、こしょうで味をととのえたらできあがりです。

Notes

【2人分】
たんぱく質: 26.8g (27%)
脂質: 52.5g(53%)
実質糖質: 20.3g  (20%)
(総カロリー:661kcal)
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